墜ちたる星は幼王の誉れ 忠誠の騎士と予言の御子

  • KADOKAWA (2019年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784041082799

作品紹介・あらすじ

父は戦乱を終結させた異世界の王だと教えられて育った枢は、ある日、異世界で目覚め、騎士ルースに助けられる。だが母から聞いていた物語とは様子が違い、戦は終わっておらず、王国は滅亡寸前。そして父王はまだ子供だった。どうやら三十年ほど時を遡ってしまったらしい。歴史が変わることを危惧した枢は、両親が出会い己が生まれる未来、なにより愛するルースのために、救世の御子となって国を勝利に導く決意をする。ルースもまた枢を「命に代えて護る」と忠誠を誓うが――?

みんなの感想まとめ

異世界での戦乱と愛を描いた物語は、主人公の枢が時を遡り、滅亡寸前の王国を救うために立ち上がる姿を中心に展開します。彼は忠誠を誓う騎士ルースと共に、歴史を変える決意を固め、困難に立ち向かいます。物語は、...

感想・レビュー・書評

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  • やっと読み終わったー、

  • すごく長い。ひたすら長い。しかし読みやすく面白い!休み休み読みました。ルースと枢がくっつくのが多少不自然な感じはしましたけど、Bがラブしないといけませんものねぇ…。割と早い段階でとろけそうに甘くなる二人です。中世風の戦争の合間にSF。気を抜いて読むと訳が分からなくなりそうで、ナナメ読みできませんでした。

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