- KADOKAWA (2019年5月24日発売)
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感想 : 16件
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784041083840
作品紹介・あらすじ
悪魔の動きを阻止しようと天使も動きはじめた。人間界では失われた予言の書と成長した赤ん坊を巡ってドタバタが巻き起こるのだが――抱腹絶倒のスラプスティック・ハルマゲドン・ストーリー!
みんなの感想まとめ
ユニークなキャラクターたちが織りなす、悪魔と天使のドタバタ劇が展開される物語は、予測不可能な展開とユーモアに満ちています。ニール・ゲイマンの独特な世界観は、可愛らしさと爽やかさを兼ね備え、読者を引き込...
感想・レビュー・書評
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2025/09/24-09/29
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個人的にはドラマ→原作の方が分かりやすいかと。
ドラマは原作をブラッシュアップした出来になってる。
アダム達子どもの描き方は、原作を読むと、もう少し深くて面白いかも。
こちらもやはりドラマの方が分かりやすい造りにはなってる。
ドラマの天使と悪魔は、なんていうか、二人の世界という雰囲気で、見ていてほっこりします。6000年の歴史も細かく魅せてくれてるし。
原作はそれぞれスタンドアローンな感じ?うまく表現できないが大人感。
どちらも魅力的な関係。大好き。
全然小説のレビューではないな、これ。 -
ドラマを先に観てるからアジラフェールとクロウリーの物語というよりも群像劇なことに驚いた。
でもちゃんと面白い。
訳註まで面白いってどういうこと?
翻訳が相変わらず天才なのでキャラ萌えもして大変だった。
続編、欲しいなあ!!!!! -
なんの盛り上がるもなく、奇抜な話だけど、この設定ならこんな話になると思ってしまう。奇抜なのに驚きも興奮もないんだよね。
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中盤がいちばん盛り上がった。
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岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00602460
悪魔の動きを阻止しようと天使も動きはじめた。人間界では失われた予言の書と成長した赤ん坊を巡ってドタバタが巻き起こるのだが――抱腹絶倒のスラプスティック・ハルマゲドン・ストーリー!
(出版社HPより) -
Amazonプライムでドラマをやっているので読んでみる。
海外のジョークはよく分からないが、天使も悪魔も駒に過ぎないという発想が斬新だった。
人間のほどがよっぽど邪悪。 -
めちゃくちゃ混沌な夏を読んだ気分!
楽しかった!! -
上下巻読了。
ミスタービーンがハルマゲドン。
ミスタービーンは創造主の神。
ブラックユーモア満載。
面白い。
キャラクターも個性的で良い。
また読み返したくなる作品。 -
うーーん。期待したほどでは……なかったなあ……翻訳本はやっぱり苦手です……
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いまいち乗り切れないままに下巻。
お話が一気に進む。
行きつく先は初めからわかっているのに、どこまでも不条理に進むストーリー。
って、上巻に比べて歩きと新幹線くらいの差がある展開の速さ!
下巻は一気に読んでしまった。
しかしこれ、本当にドラマ化できるのだろうか?
この世界観を再現するのは大変。
中途半端にしてしまうとつまらなくなるだけに、どうなるのか見てみたい。
訳者のあとがきは、「あぁ、この人がこれを翻訳したんだな」とよくわかる。
この人がこの作品をすごく楽しんでいるんだなというのもわかる。
解説すばらしい。
この人もこの作品を好きなんだなと思った。
説明を無駄にしているわけではないのに、解説読んでより面白さを感じられた。
帯はドラマの告知がメインだけれど、小さく入ったコピーは作品の良さを表現した見事な一言。
著者プロフィール
ニール・ゲイマンの作品
