うちの執事に願ったならば 8 (角川文庫)

  • KADOKAWA (2019年12月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784041084380

作品紹介・あらすじ

烏丸家に届いた2通の書留と普通郵便。手紙の束を確認しようとした矢先、応接間からベルが鳴った。
花穎だと思い駆けつけた衣更月だが、そこには誰もいなかった。
気の所為かと作業室に戻ると、たしかに机の上に置いておいた書留が1通なくなっていた。
短い時間の中で消えた手紙は誰が何のために持ち去ったのか。犯人は屋敷の中に――。
大人気、上流階級ミステリ!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

心の通じ合いが深まった衣更月と花穎の関係が描かれる中、物語は新たな展開を迎えます。長い間の片思いから、ついに双方向の意思疎通が生まれ、二人の絆が強固になった様子に読者は安堵しつつ、今後の展開に期待を寄...

感想・レビュー・書評

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  • やっとかというくらい長い時間をかけて衣更月と花穎の心が通じ合った気がします。
    ずっと両片思いだったのが、双方向に意思の疎通が出来るようになったかな。このまま唯一無二の存在として仲良くやっていって欲しい。

  • 今作は収録作全て花穎くんと衣更月さんの関係が、やっと馴染んできた様な落ち着いた雰囲気を感じた。

    贈り物をするのは日本人通しでも難しいのに、風習の違う相手とだと尚更だよなぁと思う。

  • eスポーツも出てくるとは!
    今どきですね。

    大分二人の関係が落ち着いてきた感じで
    安心して読み進められます。

    赤目さん絡みはなんだかいつも不穏です。
    花穎に対して何かすることはもうないのかな、
    いや、何かしてくるかな?とドキドキします…(笑)

    今後も目が離せません。

  • 第3話、泣けました。人を思いやる心は美しい。

  • 花穎のお父さんや鳳も出てきて、最近のこのシリーズの中では一番面白かった。

  • 面白かったー

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著者プロフィール

茨城県出身。芝浦工業大学工学部機械工学科卒業。1999年『銀の檻を溶かして』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー。著作に、デビュー作を始めとする「薬屋探偵」シリーズ、「ドルチェ・ヴィスタ」シリーズ、「フェンネル大陸」シリーズ(以上、講談社)などがある。2019年5月に「うちの執事が言うことには」が映画化された。

「2023年 『雨宮兄弟の骨董事件簿 2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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