- KADOKAWA (2019年7月26日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784041084892
作品紹介・あらすじ
寡兵ながらも勇敢に立ち向かい、蒙古の大軍団に武士の誇りを見せつけた対馬の戦い。そして舞台は九州の要衝、博多に移る。博多湾を埋め尽くす軍船の群れに、鎌倉武士たちの戦ぞなえは間に合うのか!?
みんなの感想まとめ
歴史の激動の中、勇敢な武士たちが蒙古の大軍に立ち向かう姿が描かれています。特に博多編では、主人公がどのように戦局に関わっていくのかが期待され、物語の緊張感が高まります。対馬や壱岐の運命に対する日本側の...
感想・レビュー・書評
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対馬編に続く博多編第1巻。元御家人の朽井迅三郎たちの奮戦にも関わらず、多勢に無勢、対馬は蒙古軍・高麗軍計3万に蹂躙されてしまう。迅三郎は、僅かに残った手勢で対馬に寄港した元船を襲撃、そのまま船内に隠れて一路博多へと向かう。一方、蒙古軍・高麗軍主力は壱岐を攻略し、博多湾に殺到しようとしていた。迎え撃つは少弐資能を総大将とする御家人たち約4千であった―。筥崎宮の寺社縁起である『八幡愚童訓』からの引用も見られるが、概ね服部英雄『蒙古襲来と神風』(2017年)など御家人たちの活躍を重視する最新の研究を採用しているように思われる。文永の役での迅三郎の活躍や如何に。
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博多編の1巻目。
この後の大軍同士の戦いに主人公がどう絡んでいくのか見もの。
鬼剛丸も生きてて良かった。 -
初版 帯
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日本人の悪い癖は今も昔も情報戦を軽視する処かな
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博多編では今までの恨みを晴らしてほしい
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夫が購入していたもの。
対馬ってそういや外国からの脅威に晒されてるよな-。
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