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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784041085677
作品紹介・あらすじ
ついにきた消費税増税? 老後に必要な資金は2000万円? 将来不安になる前に、お金の基本がわかります!
不動産投資、保険、給料、バーゲンセール、貯金……などなど、身近なところから経済に迫る! 消費税10%時代をどう生き延びるのか? 日本の経済政策は失敗の象徴? 豊かで幸福な生活を送るために、お金のことをもっと知る! ――『中国嫁日記』の著者が贈る、かなり本気の経済マンガ。
感想・レビュー・書評
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経済ド初心者の私。とっかかり易い話題ととっかかりにくい話題とがあったが、漫画なのでサクサク読めて良かった。言説が正しいかは私にも分からないので内容について詳細は割愛。
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図書館で漫画部分だけ読了。
経済を活性化するためには国民が消費する社会が大事で、そのためには消費税を減らすのが効果が高いということなのだろうなと。
最近になってようやく、消費税を減らす政策の話もでてるわけだけど、やっぱり消費税は減らす、もっといえば無くすというのがいいように思う。 -
絶賛ほどでは無いが楽しんで読めるギリギリかな
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経済が漫画でわかりやすくなっているかと思いましたが、そこまではなかった。
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やっぱり面白い。
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再読。
経済の本というか今の日本の政治のどこがダメなのかを簡単に説明している本。
基本政府は税金を取って公共事業を増やす大きい政府とできるだけ市場に手出しをしない小さい政府があるが今の日本は増税しつつ公共事業を減らすor増やしても利権団体に&中抜き。
これでは市場に金が増えるはずがない。
今日本に必要なのは減税して市場のカネを増やすことと政治の腐敗を淘汰するために政権交代することなんだがそれに愚かな日本人が気付くのにあと幾許かかるのか。 -
【書誌情報】
キミのお金はどこに消えるのか 令和サバイバル編
著者 井上 純一
定価: 1,100円(本体1,000円+税)
発売日:2019年08月28日
判型:A5判
商品形態:単行本
ページ数:160
ISBN:9784041085677
「お金が儲かるのハナシ、ワタシだけにこっそり教えて下サイ!!」
ついにきた消費税増税? 老後に必要な預金は2000万円? 将来不安になる前に、お金の基本がわかります!
不動産投資、保険、給料、バーゲンセール、貯金……などなど、身近なところから経済に迫る! 消費税10%時代をどう生き延びるのか? 日本の経済政策は失敗の象徴? 豊かで幸福な生活を送るために、お金のことをもっと知る! ――『中国嫁日記』の著者が贈る、かなり本気の経済マンガ。
〈https://www.kadokawa.co.jp/product/321904000344/〉
もくじ
第1回 不動産で儲けるには……
第2回 給料を上げる方法を考える
第3回 世界は失笑!? 日本の経済政策
第4回 日本は将来必ず財政破綻する
第5回 バーゲンセールの正体とは?
第6回 大テーマ「生産性向上」に迫る
第7回 個人の貯金は不幸に耐える力
第8回 世界を二分する「市場」の戦い
第9回 なぜ消費税はなくならないのか
第10回 お金で豊かになる方法とは
あとがき 消費税増税しても生き残るサバイバル術 -
なんというか、政府が馬鹿だというメッセージだが、それに対する考察や論拠が浅い
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テールリスクとは確率的には滅多に起こらないけど…起こると致命的なリスクのことです‼︎ 貧乏人はその中間を狙ってコツコツいくしかないんだよ… この世には貯蓄のパラドクスというものがある 日本の経済政策の失敗の象徴であり…時に悪口として使われてる まだ日本が固定相場制だった時代の感覚!!! 変化することによる得より変化が齎す不安が買って現状に依存する_現状維持バイアス!!! 行動経済学で考えると幸福をお金で測ることができる 人間の一番の不幸は自分より下だと思ってる人間が幸福になる時だ!!!そして一番の幸福は他人より上にいる時 給料が下がって剰え馘になるかもしれないのに社員がイノベーションを生み出す訳がない‼︎ まずダーウィンの進化論は人口論の影響で生まれた ナチスが掲げた優生学 日本の優生保護法 正しいのは健康だけデス 財政的幼児虐待 いかに優秀な人間を選別し劣った人間を淘汰するかという思想に走った
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漫画のタッチがちょっと苦手で、内容がなかなか入ってこなかった。ごめんなさい。
自分の金融知識もそこまでないから、難しく感じたのがです。金融知識というか、言葉を知らないから、難しく感じたのかな…
もうちょっと勉強してから読み直したいです。 -
なぜ日本は緊縮財政を続けるのか…。
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マンガだが、経済の仕組みがよく理解できる。
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この本を読んでいると日本の経済政策の残念さが良く判る。実際、この30年経済成長がOECD諸国の中で最低レベルなのだから。
アメリカがリーマンショックに見舞われたさい、FRBのバーナンキは日銀の失敗を研究しており、アメリカ経済のV字回復に大いに役立った。
中国もわざわざ日本から経済学者を招聘し、日本の経済政策の失敗を学んでいる。スウェーデン中央銀行が2014年に低インフレ下で金融引き締めを行ったとき、ノーベル経済学者のクルーグマンは中央銀行を”日本化した”と非難した。経済大国(だった)日本の金融政策の大失敗から世界中が学んでいるのに、日本だけがその失敗を学んでいない。この原因を著者は日本の金融政策は、現状維持バイアスで50年前から認識が止まっているからだと推測する。
そのほか、日本の生産性の低さについて、消費が上がらないと生産性は上昇しないことや、経済的不幸(貧困)は感染症のように広がっていき、不幸はその人だけでは終わらない。消費税増税の愚かさなどを判り易く書いてある。
日本以外の世界は、日本の失敗(もちろん他の国のものも)に学び、着実に経済を成長させている。そう考えれば地球的には日本の失われた30年も、決して無駄ではなかったのだが…。 -
消費税増税で、どんどん不安になっていく身のまわりの経済問題。マンガとしておもしろく読み進めると、経済に対する見方を少し変えることができるはずです。
[NDC9] 330
[情報入手先] 書店
[テーマ] 令和元年度第3回美作支部司書部会/3類の本 -
最後に載っている「アベノミクス」に関しての話をnoteで読んで興味を持って改めて買って読みました。分かりやすく書かれているが、それでも自分には分かったような分からないようなところもあるので、著者の方が書かれているようにこの本をきっかけに更に知ろう!と思えた(←いい歳コイてお恥ずかしい)
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消費税をやめるって…じゃあ代わりの収入はどっからもってくるの?
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どこに向かっているのか 日本政府よ・・・・
間違いは誰にでもつきものですから
消費税UPやってみてダメだったら
さっさと方向転換ですよ
とこの本に書いてますから読んで- -
良い入口
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