愛の言い換え

  • KADOKAWA (2020年5月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784041085684

作品紹介・あらすじ

ひとつ屋根の下、違う時間の流れを生きるふたりはいつしか愛し合って(ゆうしくんと先生)。おそるべき美貌と邪悪な心、崇高な魂を持ったいたみくんの生と死(規格青年)。聖書を触媒に邪な恋と欲望が炸裂する(愛の言い換え)。など、6篇のありえざる愛の物語。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

異なる時間の中で織り成される愛の物語が描かれた短編集で、現実と妄想が交錯する独特の雰囲気が魅力です。特に印象的な「いたみくん」のエピソードは、破壊的でありながらも美しい愛情の形を浮かび上がらせます。全...

感想・レビュー・書評

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  • 何にも知らずにジャケットだけ見て読んだら、アイドルだった方が作家に転身された第一作目なんですね。
    破壊的で狂気な、でもどことなく美しい愛のカタチな短編集。美人さんの脳内、すごいな。
    なんというか、イマドキ。

    わかるようでわかんないようで、わかる。
    そんなギリギリな愛情ってあるよね。
    ガソリン飲む男の子のストーリーが、いっちゃん印象に残ってます。

  • タイトル買い。短編集なのでサクっと読める。

    現実なのか妄想なのかふわふわした雰囲気に浸れた。いたみくんの話が1番印象に残っている。全体的に文章にピュアさを感じた。自分が中学生の時に読んだら酔っていそうな危険な雰囲気。世にも奇妙な物語っぽい異世界。楽しかった。

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著者プロフィール

2000年3月8日生まれ。アイドルグループ「ベイビーレイズJAPAN」の最年少メンバーとして活躍。同グループの解散後、作詞、脚本、小説家としての活動をスタートさせる。

「2020年 『愛の言い換え』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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