ナナマル サンバツ(19) (角川コミックス・エース)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 78
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041085899

作品紹介・あらすじ

準決勝最終STEPに進出するのは果たしてどのチームだ!? 識VS御来屋のライバル対決の行方は――?

感想・レビュー・書評

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  • 準決勝の盗取りゲーム編。あんたはクイズしにきてるんやろ、こっちは勝負しにきてるんや!というパワーワード。通常問題は長文難問、タイマンのバトルは早押しか多答問題。主人公は負けを重ね、沖縄一国に押し込められる大ピンチ、かつ、後半はルイージ高校が勝ち抜けていくのをなすすべもなく眺めるだけという展開。相変わらずキャラ多すぎで散漫な印象だけど、決勝に向かい熱量は増していき。次巻完結とのこと。延々準決勝でまだ終わらぬのに、次巻のみで決勝って。やったあ!決勝進出!で優勝写真のみの「タッチ」方式なのか、一発勝負であっさり解決なのか気になる。

  • まさか彼等がStep2で敗退とは思わなかった。が、因縁のある相手と大舞台で決着を付けることも叶わないほど、全国という舞台は厳しかった。そしていよいよ準決勝最終戦のStep3。あまりにも強すぎる聖ルイージ・南が一抜けし、もう後が無い越山の戦いは…。次が最終巻と言うことは、まぁそういうことなんでしょうが

  •  表紙からは何マンガなのかわからなくなっているが19巻なので問題ないのでしょう。
     20巻は左半分が描かれるのかしら。

     大きなクイズ大会の準決勝。
     登場人物が多く、それぞれドラマを背負っている部分もあり、長くなる。
     …しかし、クイズだけしているとマンガとして語る部分が薄くなってしまうので、必要なドラマではあると思う。
     まぁただキャラ多すぎて、主人公及び主人公チームが全然活躍しないのがもどかしい。
     次巻完結らしいが、このペースでどう終わるのか。
     や、まぁ最終決戦はナナマルサンバツなんだろうけどね。
     ドラマを挟む余地なく、読み合いになるのかもしれないが、実際純粋な早押しでどこまでマンガとして楽しめる読み合いが展開されるのかが楽しみ。

     巻末のご当地クイズも作中の出題も難易度が高くなっている印象。
     作中の問題とかほとんどわからなかったし、巻末のも今までより正解率低くなっちった・・・。

     次巻を楽しみに、待つ。

  • 高校生のレベル高過ぎ

    最終巻も楽しみ

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著者プロフィール

地元・北海道での同人活動を経て、2000年、ゲームコミカライズ作品『テイルズ オブ デスティニー』(くおん摩緒名義)にて商業誌デビュー。2004年、現在の杉基イクラに改名。主な作品に『サマーウォーズ』(原作:細田守、キャラクター原案:貞本義行)、『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』(原作:桜庭一樹)、『ナナマル サンバツ』などがある。

「2022年 『角川まんが学習シリーズ まんが人物伝 北里柴三郎 近代日本医学の父』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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