恐竜 骨ぬりえ

  • KADOKAWA (2020年7月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784041086506

作品紹介・あらすじ

あの「ダイナソー小林」こと、小林快次先生が監修。
全国の博物館にある恐竜の全身骨格が、ぬりえになった!

【家庭学習や自由研究にも使える!】
調べ、考え、想像して…骨をぬりつぶして、自分だけの恐竜をつくろう!
子どもの「知りたい」「伝えたい」気持ちを刺激する、まったく新しいワークブック。

●自分なりに考えて、工夫する余地がある。この余白こそが、好奇心を駆り立て、完成した時に達成感を味わえる絶妙な仕掛けになっているのです。(「探究学舎」講師・福井健)
●コロナ禍で会えない、恐竜好きの孫にプレゼントしました。完成した絵を見せてもらいながら、ビデオ通話を楽しみました。(60代)
●「ただ骨があるだけなのに・・・」と思いながら子どもに渡すと、すごい集中力と自由な発想で、次々と新種の恐竜が完成!(40代)

ぬりえを楽しんだあとは、博物館に行って実際の全身骨格を観察しよう。

【収録恐竜骨格標本】
ティラノサウルス/デイノニクス/アクロカントサウルス/ガリミムス/シチパチ/パキケファロサウルス/プロトケラトプス/トリケラトプス/ステゴサウルス/サイカニア/ユウオプロケファルス/タンバティタニス/ディプロドクス/カマラサウルス/カムイサウルス/ニッポノサウルス/プテラノドン/ホベツアラキリュウ
【協力博物館】
北海道大学総合博物館/むかわ町 穂別博物館/東北大学総合学術博物館(理学部自然史標本館)/群馬県立自然史博物館/神流町恐竜センター/国立科学博物館/東海大学自然史博物館 恐竜のはくぶつかん/岐阜県博物館/大阪市立自然史博物館/丹波竜化石工房 ちーたんの館/岡山理科大学 恐竜学博物館/奥出雲多根自然博物館/御船町恐竜博物館

感想・レビュー・書評

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  • 本は本でも塗り絵なんですが、めちゃくちゃ優秀な塗り絵です。
    大人でも楽しめます。
    恐竜の骨が描かれているのですが、その上に自分で肉付けしていく塗り絵です。
    自由な発想で恐竜を描けるので、オリジナルの恐竜を生み出すことが出来ます。
    長男は絵をコピーして何枚も描いていますが、その都度違った形や色の恐竜を生み出しています。
    子供の発想力を鍛えられますし、子供と一緒に自分も楽しめました。

  • ぬりえです。骨に塗る独特なもの。

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著者プロフィール

1974年北海道帯広生まれ。グラフィックデザイナー、アートディレクター。自身が仕事でかかわった恐竜のイベントをきっかけに、長男が恐竜好きに。その影響で次男も恐竜が好きになり、いつのまにか家族全員が恐竜ファンに。仕事でのモットーは「アイデアとユーモアを忘れず、人の心を動かすデザインを目指す」だ。tupera tupera氏の絵本のデザインも手がける。主な著書に『オバケ! ホント?』(福音館書店)、共著として『NHKノージーのひらめき工房 ノージーのひまつぶしブック』(金の星社)などがある。

「2020年 『恐竜 骨ぬりえ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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