- KADOKAWA (2019年8月24日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784041086711
作品紹介・あらすじ
ついに星の屑作戦が始まる!0083リベリオン版の最終結末とは?熾烈を極める戦場でコウの乗るデンドロビウムを待ち受けるガトーのノイエ・ジールが立ち塞がる!!
みんなの感想まとめ
熾烈な戦場で繰り広げられるドラマが、緊迫感と深い人間ドラマを生み出しています。コロニー落としの運命をかけた戦いの中、コウは理想と私情の間で葛藤し、彼の判断が状況を複雑にしている様子が描かれています。ガ...
感想・レビュー・書評
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原作はその名の通り駆け抜けてたんだなってくらい間と間にねじ込んできてる
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コロニー落としの成否がかかる阻止限界点を巡って、ソーラ・レイの射線上で戦いを繰り広げるガトーとコウ、シーマ。
ガトーを止めるために布陣した連邦艦隊ごと攻撃するバスク。
バスクの判断にコウはなにを思うのか。
とはいえ、コウの動きが一兵士として戦場でとるべきものだったのか、と言われると疑問符がつくと思うんだよなぁ。ガトーもバスクも、戦場においては軍人としての理念で動いているのは共通してると思うんだけど、コウは私情と理想がごちゃ混ぜになってしまっている気がする。それで、判断が遅れて状況を悪化させてしまっているように思えます。
戦場を幾つも経ているとはいえ、新兵であることは違いないので、こういうことも起こってしまうのか。
ガトーやシーマの方が人気あるのもわかります。 -
最終決戦も佳境の13巻。バスクの性格の悪さが原作以上。
シーマ艦隊万歳。
夏元雅人の作品
