明日、シネマかすみ座で(3)

  • KADOKAWA (2019年12月9日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ) / ISBN・EAN: 9784041088470

作品紹介・あらすじ

ついに記憶を取り戻した“もぎり”。しかも、“トーワ”の父親を「自分が殺した」とつぶやいて・・・。彼がかすみ座に来た理由、記憶を失くしたきっかけとは? そして、トーワとの繋がりとは一体何なのか?

みんなの感想まとめ

物語は、記憶を取り戻した“もぎり”が自らの過去と向き合う姿を描いています。最終巻では、彼がトーワの父親を殺したという衝撃の事実が明らかになり、二人の映画との深い繋がりが解き明かされていきます。もぎりの...

感想・レビュー・書評

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  • ようやく最終巻を読めた。
    2巻目のラストで
    トーワの父親を殺したらしい
    衝撃の記憶を思い出した、もぎり君。
    とつとつと過去を打ち明ける。
    なるほど…そうやって映画の知識を
    脳内にためこんでいたのか〜。

    最初は適当男だと思っていたトーワが
    最終的には一番しっかりものだったわ!
    いやぁ。
    映画って、本当にいいですね。
    (懐かしのひとこと)

  • もぎりの記憶、トーワの過去、
    ふたりがそれぞれに持つ「映画」とのつながり。
    ばらまかれていた謎が一気に明らかになる最終巻。
    もぎりとトーワのつながりは、意外な人物にありました。
    そしてふたりが帰る先はやはり「かすみ座」。
    過去にひと区切りをつけた彼らの未来が輝きますように。
    かすみ座がこれからも、ふたりの、街の人々の
    心に残る場所であり続けますように(´ω`)。
    それにしてもトーワの名前…あの映画から
    子供の名前をつけるって、何かちょっとイヤだな(笑)。

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