世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する4 (4) (角川スニーカー文庫)

  • KADOKAWA (2020年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (310ページ) / ISBN・EAN: 9784041089712

作品紹介・あらすじ

 勇者以外には不可能に思われていた魔族殺しを成したルーグの下に、有力者達から続々と面会を求める依頼状が届く。
 世界最高位の巫女、この国を変えるべく新たな騎士団を設立したノイシュ、そしてアルヴァン王国家随一の名門公爵家もまた、ルーグとの接触を望むのであった。
圧倒的な能力を備える公爵家の中でも最高傑作と名高い才女・ネヴァン嬢から「害悪に成り下がったこの国の王子を殺してくれ」と依頼があり!?
「国が腐敗してるなら、俺はトウアハーデとして刃を振るう」
 転生した"伝説の暗殺者"が国に仇なす権力者を葬り去る!! 最強×無敵のアサシンズ・ファンタジー、第四幕!

みんなの感想まとめ

圧倒的な能力を持つ主人公が、異世界での権力者との戦いや仲間との絆を深めながら成長していく物語が描かれています。魔族を倒したことで認められたルーグは、最高位の巫女から新たな秘密を教えられ、貴族として生活...

感想・レビュー・書評

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  • 魔族を倒して認められたルーグは、最高位巫女から魔族の秘密を教えられる
    また、人に擬態し貴族として生活する魔族・ミーナと協力関係を築くが、、、ミーナの毒牙にかかる男性多数、、
    そんな中、知り合ったネヴァン嬢を仲間に加え、ライオン型の魔族と戦い、なんとか討伐に成功するのであった

    エロいシュチュエーションの割にエロい描写が少なく、若干がっかり感もあるが、愛のあるイチャイチャは大歓迎!!
    あいかわらずマーハが不憫でならないが、ネヴァンも加えたハーレムチームとの進展は?
    ミーナの思惑はどこにあるのか、ミーナの毒牙にかかったノイシェに未来はあるのか、、
    などなど次巻以降も楽しみだ

    以下再読のための備忘
    ・儀礼服を着て胸が苦しいタルトと恨めしそうなディア
    ・ミーナとの会談後、拗ねるディア、ジト目のタルト、、、
    ・「うんうん、謙遜はよしなよ。タルトは可愛いよ。それとおっぱい大きいし、おっぱい大きいし、おっぱい大きいから、色っぽいドレスが似うと思うよ」
    ・タルトの初めてをいただきました!!
    ・「うわぁ、黒。チョコレートより黒いよ!」
    ・ネヴァン(……ルーグは種馬)

  • やっぱり人心のコントロールについてはまだまだ未熟な気がします。
    もっとしっかり味方につけることもできただろうに。
    女性は都合よくついてくるけど、男性はそうもいかない。
    女性が都合よい存在過ぎるのも気になりますけどね。
    特に何ですかあのスキルは、ひどい。
    無茶苦茶フラグじゃないか。

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著者プロフィール

小説家。『エルフ転生からのチート建国記』で作家デビュー。代表作は『回復術士のやり直し』『世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する』など。

「2020年 『異世界最強の大魔王、転生し冒険者になる2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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