丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。6 (6) (角川文庫)

  • KADOKAWA (2019年12月24日発売)
3.82
  • (15)
  • (35)
  • (24)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 398
感想 : 18
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041089828

作品紹介・あらすじ

新垣澪は、丸の内の巨大企業、吉原不動産の若手社員、でした。

今ではギリギリ丸の内にある子会社にて勤務中。
上司は変わらず、イケメンドSの長崎次郎。
しかし新会社の業績UPのため、彼は最近お金にうるさい。
そして高額報酬目当てに、怪しさ満点の男・伊原の依頼を引き受ける。
澪たちは自殺したカップルの霊が現れるという、
リゾート風保養施設に調査に向かうが……。
どんどん解決して実績(オカネ)を稼げ! 
むしろここから読みたい第6弾!

みんなの感想まとめ

霊にまつわる不思議な出来事を通じて、主人公の成長や人間関係が描かれる物語が展開します。シリーズ第6弾では、ヒロインの新垣澪がさらなる成長を遂げ、上司の長崎次郎との関係にも変化が見られます。新たに登場す...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • シリーズもの。

    まぁいろいろな霊がいるもんだ。
    ヒロインもたくましくなってました。

  • 第六リサーチとして始動した初仕事編スタートっす。昔インドで出会った伊原さんが登場しましたね。番外編も伊原さんの家族の話で、登場人物の過去の話が毎回あるので、こちらも楽しみです。
    高木さんがあまり出てこなくて、ちょっと残念。

  • あの第六が新会社として再スタート。
    少し軽くて怪しげなエージェント・伊原さんの登場で、これまでとはひと味違う空気に。
    どこか胡散臭いけれど報酬の高い案件に挑む澪たちの姿は、危うくも頼もしく感じた。

    危険な調査に挑む澪たちにハラハラしつつ、成長した澪の姿が印象的だったな。
    これからの第六の活躍がますます楽しみだ!

  • サクッと読めた!
    澪ちゃんがだいぶ成長していてとてもいい!守られるだけではなく、無謀でもなく!
    次郎さんが早く自分の気持ちに気づいてほしい。実はもうだいぶ好きでしょ?ってなる。

    会社変わったせいで、高木さんの出番がぁー。ってなる。伊原さんもこうくんも好きになれないからなぁ。うーん。
    これからどうなるやら。

  • 新章スタート。
    リゾート地での調査も高級マンションの話も地縛霊も描写か怖すぎて流石でした。ホラーものは読めないのにこの作品シリーズは読める不思議。

  • 『第六』が新体制( 子会社化 )して1番最初の巻でした。素朴な疑問で丸の内に本当にあるのかな?古いビル。見てみたい。

    久々に読んだガチ調査…怖かったです。作者様の心霊描写が怖いのを忘れてました。笑
    若干、流れが調査→澪がピンチ→次郎さんが助けてくれると言うのが、お約束になってきてるかな?とは思ったりもしましたが、楽しかったです。次郎さん相変わらず澪ちゃんが大好きなので、「甘々だなー。イチャついてるなー」と微笑ましく読ませていただきました。

    身近な土地が最初に出てきて( 行ったことはないです )、「御宿って房総半島に入るの!?!?」と驚きました。でも調べて見たら割と下の方に…確かに房総半島でした。笑

    割と伊原さんの深掘りが多くて一瞬で愛着が。いいお兄ちゃん最高✌︎( ˙꒳​˙ )︎︎︎︎✌︎

    仁明も出てきていませんし、ままた大きな事件が起こるのでしょうか?7巻目を早く読みたいな。これからどうなるのかソワソワです。

  • 新章スタートですね。
    澪と次郎さんの関係羨ましい。

  • 21.05.29読了
    4-6巻を一気読み。
    だいぶ先まで二郎のお兄ちゃんの件が続くのかと思いきや、5巻で決着。犯人もまさかの人で確保。第二部的な感じで6巻スタート。
    ここまで話したら、あとは2人のくっつく話のみ?的な感じなんだけど…どうなんだろ。でも、面白い話の展開で、次が読みたくなる感じ。続編も早く読みたいなと。

  • 新章スタート嬉しい。主人公がとても素直で一生懸命で好き。次郎さんも素直になってきてうれしい。

  • 澪がだいぶ仕事に関して成長したなぁ。仕事はしっかりやりつつ、仲間との距離がより近づいた感じで和気藹々としているのが良かったです。
    次郎の澪への気持ちもほんの少しですが動いてきたのかなと思います。

  • キャラの強い人が増えて高木の影が薄くなってきてるような。

  • 「第一章」
    何処か不審な雰囲気。
    怖がりなのに少しの事ですら気付いてしまうのは不憫だが、そのおかげで仕事が務まっているのも事実なんだよな。

    「第二章」
    共に命を経つ決断を。
    彼自身はずっと覚悟を決めていて、自分が少しでも付け入るすきがある相手なら誰でも良かったのかもしれないな。

    「第三章」
    唯一霊障が起きない。
    海外に行くのは自由だが、意味の分からない物や大切に扱っている物を無理に買い取るのは流石にルール違反だろう。

    「第四章」
    連れて行こうとする。
    偶然が重なって出来た不幸な事件の連鎖ではあるが、自らの欲望の為に大切な人を愚弄する様な者は最低だな。

    「伊原充の混沌と僥倖。」
    出会った先は海外で。
    既に悪霊に蝕まれている時だったのなら、その時に少しでも彼に知識があれば彼女はと思うと切ないな。

  • 新章開幕!

  • 澪ちゃん、本当に逞しくなったなあ

全14件中 1 - 14件を表示

著者プロフィール

山口県出身。2011年『シミ。~純愛、浮気、未練、傷跡~』(宝島社)でデビュー。シリーズ作品に「丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。」「大正幽霊アパート鳳銘館(ほうめいかん)の新米管理人」(以上、角川文庫)、「神様たちのお伊勢参り」「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」「神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん」「神様の棲む診療所」(以上、双葉文庫)がある。その他に『不良坊主と見習い女子高生の霊感メソッド 祀町(まつりまち)オカルト事件簿』(KADOKAWA)、『リキッド。』(講談社)など著作多数。

「2023年 『丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。14』 で使われていた紹介文から引用しています。」

竹村優希の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×