若ゲのいたり 2 ゲームクリエイターの青春

著者 :
  • KADOKAWA
3.83
  • (3)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 36
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041090763

作品紹介・あらすじ

1980~1990年代、ゲーム業界は「青春期」だった。そんな時代に大奮闘したゲームクリエイターたちの、熱くて、若くて、いきすぎた思い出をたずねたい──そんな想いから企画されたレポートマンガ!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ヒットゲームクリエイターの、ゲーム造りにかけた想いを、パロディ作画系の漫画家が取材して漫画にしたもの。

    面白い。
    半分くらいは短期間ながらゲーム業界で働いた経験があるから面白く感じるというのもあるけど、
    やったことないゲームのクリエイターの章もあったし、そういう章も、人生訓や、ビジネス実例のヒント、単純な伝記、そういった側面からも楽しめる。

    現実逃避にもぴったりの1冊。
    ツイッター見て鬱々とするくらいなら本書読んだ方がはるかに健康的。

  • コーエーテクモの現社長鯉沼氏が
    色んな部署を渡り歩いたからこそ
    道具(ライブラリ)の統一を出来たことが
    無双シリーズの発売に繋がるや

    hackシリーズの
    松山洋氏が
    ゲーム素人から会社の倒産をへて
    ジャンプ魂とも言える気持ちだけで
    ヒットシリーズへと導いてく

    ps1開発秘話も面白かった

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1962年5月4日大阪府枚方市生まれ。近畿大学法学部卒業。大学在学中の1983年小池一夫劇画村塾(神戸校)に第一期生として入学。翌1984年、『ミスターカワード』(『コミック劇画村塾』掲載)で漫画家デビュー。1986年開始の『ドクター秩父山』(『コミック劇画村塾』連載)がアニメ化されるなどの人気を得る。大学卒業後はおもちゃ会社に就職。パロディを主に題材とした同人誌も創作。著書に『田中圭一の「ペンと箸」』(小学館)、『うつヌケ~うつトンネルを抜けた人たち』(KADOKAWA)などがある。

「2021年 『若ゲのいたり 2 ゲームクリエイターの青春』 で使われていた紹介文から引用しています。」

田中圭一の作品

ツイートする
×