心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 沈黙の予言 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 94
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041091203

作品紹介・あらすじ

予言が告げられた―。 旧友の依頼によって湖畔のペンションを訪れた八雲と晴香。 そこに現れた預言者を名乗る不思議な女性。彼女のもたらす呪われた予言の真相を、八雲たちは解き明かすことができるのか。

感想・レビュー・書評

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  • 八雲+嵐の山荘!
    しかも、怪しい預言者。
    予言が予告でないパターンで、八雲が言及しないのがあるなぁと思ってたら、やっぱりだった。
    でも、そこにさらに悲しい事情が重なっていて、、、
    晴香は、もうちょっと成長してほしい気もするけど、20歳そこそこじゃあんなもんかな。
    八雲が特殊な状況ゆえに大人になりすぎてしまっているから気になるのかも。
    大人というか、ひねてるというか。
    もっと、周囲に心を開けるようになってほしい。
    今のままじゃ悲しいよ。
    さて、次が最終巻とのこと、満を持して待とう。

  • 今回はよく喋ると思ったら、舞台用でしたか…
    シチュエーションもこれ見よがしだし
    まぁ、パラレルワールドの八雲さんって事で
    少々八雲らしさが足りなくて残念でした。゚(゚´Д`゚)゚。

  • 【あらすじ】
    悔い改めなければ、三つの魂が地獄に落ちる―。心霊現象が相次ぐ湖畔のペンションに、不吉な予言が告げられた。かつての同級生から依頼を受け、調査に乗り出す八雲であったが、そこに現れたのは預言者本人だった。
    台風によって生じた閉鎖空間のなか、予言の通り犠牲者が
    出てしまう……。果たして、死の連鎖を止めることはできるのか? 呪われた予言の謎を八雲の頭脳が解き明かす! 大人気スピリチュアル・ミステリー!
    【感想】
    本編の最終巻を待つ中でのANOTHERFILE最新巻です。
    今回はほぼペンションの中だけで展開されるワンシチュエーションミステリーで刑事コンビも登場せず、ちょっと淋しい展開でした。
    二重、三重と真実が明らかになる展開でしたが、ちょっと盛り込み過ぎたかな?という気がします。いつもの八雲ならではの視点や霊に対する想いがあまり描かれていないので、そこが物足りないませんでした。
    あとがきによると、次回はいよいよ最終巻とのこと。楽しみに待ちたいと思います。

  • 内容紹介
    死の予言は現実となるのか? 前代未聞の難問を八雲の頭脳が解き明かす!!

    予言が告げられた―。 旧友の依頼によって湖畔のペンションを訪れた八雲と晴香。 そこに現れた預言者を名乗る不思議な女性。彼女のもたらす呪われた予言の真相を、八雲たちは解き明かすことができるのか。

    内容(「BOOK」データベースより)
    悔い改めなければ、三つの魂が地獄に落ちる―。心霊現象が相次ぐ湖畔のペンションに、不吉な予言が告げられた。かつての同級生から依頼を受け、調査に乗り出す八雲であったが、そこに現れたのは預言者本人だった。台風によって生じた閉鎖空間のなか、予言の通り犠牲者が出てしまう…。果たして、死の連鎖を止めることはできるのか?呪われた予言の謎を八雲の頭脳が解き明かす!大人気スピリチュアル・ミステリー!

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著者プロフィール

1974年山梨県生まれ。2004年『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』でプロデビュー。同作から始まる「心霊探偵八雲」シリーズが、若者を中心に圧倒的な支持を集める。他著作に「怪盗探偵山猫」「天命探偵」「確率捜査官 御子柴岳人」「浮雲心霊奇譚」「革命のリベリオン」などのシリーズ作品や、『コンダクター』『イノセントブルー 記憶の旅人』『悪魔と呼ばれた男』『ガラスの城壁』などがある。

「2020年 『心霊探偵八雲 COMPLETE FILE』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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