ふーってして

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 278
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041091371

作品紹介・あらすじ

きいろの いろみず ぽとり
ねえ ふーって して

絵本に向かってふーってすると、画面いっぱいに色彩が広がります。
「次はどうなるのかな?」想像力をふくらませながら、
感じるまま、大人も子どもも遊んでみてください。

【おうちでふーってしてみよう!】
おうち遊びや、保育や図工の時間に楽しめる色水遊びの解説付き。

感想・レビュー・書評

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  • 「シンプルで、たのしくて、うつくしい」帯のこの表現に、よく纏まっています。
    今まで、色遊びの導入は、あおくんときいろちゃんを使うことが多かったけれど、これも素敵かも。
    同じように放射線状に伸びる線が、いろんなものに見えるという見方を端的にうつくしく楽しく伝えてくれる本でした。

  • 制作の参考になります。ストローを使って4歳児でした時は少し難しかったですが、この絵本は導入に使えそうです。

  • 親が気に入っただけで、1歳7ヶ月にはまだまだ早すぎ。。
    けど、もう少し大きくなったら、絶対やりたい!

  • なかま

  • 【あらすじ】
    きいろの いろみず ぽとり
    ねえ ふーって して

    絵本に向かってふーってすると、画面いっぱいに色彩が広がります。「次はどうなるのかな?」想像力をふくらませながら、感じるまま、大人も子どもも遊んでみてください。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    楽しく遊びながら読める絵本です。色も綺麗で、子どもの反応もよかったです。

  • 5歳11ヶ月の娘
    2歳11ヶ月の息子に読み聞かせ

    絵の具たのしいよねえ
    案の定
    やりたい!となった

    そして本に向かって
    きちんとふーってしてました

  • ●読み聞かせ。
    ●まだふーってしてくれないね。

  • 気に入ってた

  • 絵の具の色彩がとても美しく、
    こどもたちもふーーっと実際に息を吹きかけて
    変化を楽しむ姿がありとてもよかった。

  • 今までみたことのない様な絵本で、楽しめそう。発想が良い。

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著者プロフィール

1985年、北海道生まれ。画家、絵本作家。2012年第1回白泉社MOE絵本グランプリ受賞をきっかけに『ちょうちょ』(文・江國香織/白泉社)でデビュー。その他絵本作品に、『やさい ぺたぺた かくれんぼ』などの造形遊びの絵本シリーズ(アリス館)、『みつけてくれる?』『どたんばたん おるすばん』(あかね書房)、『わたしは ねこ』(リトルモア)、「うたのすきなねこ ララとルル」シリーズ、『こびん』(風濤社)など多数。子ども向けの造形教室を主宰する。

「2021年 『ぱったんして』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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