明治浪漫綺話 第二巻 (あすかコミックスDX)

著者 :
  • KADOKAWA
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感想 : 2
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041091524

作品紹介・あらすじ

初代総理大臣・伊藤の要請で、鹿鳴館で行われるパーティーに出席することになった十和。しかし、そこで待っていたのはルイスを王と崇める異国の吸血鬼。次々に襲われる令嬢達を前に、ついに「闇の王」が目覚める!

感想・レビュー・書評

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  • 再読してからの感想。

    2巻と言えば、ルイス先生の真の姿。ヴァンパイアの王シルヴィス!長髪になってもお綺麗。むしろさらに美しいですね(*´艸`)
    横浜でドレスを仕立てるお話良かった。ルイス先生ってば袖を捲ってから十和ちゃんの腰をつかんでる(*/□\*)ドレスの色は若草色になったようだけど、3巻でお披露目されるかな?楽しみ♪
    気になったのはシルヴィスとして牢屋に入ってた頃の公女殿下ヴィクトリアとの会話。
    「私も「愛」という感情をいつか理解してみたい」
    その感情をまだルイス先生が得ていないとしたら、それを与えることができるのはきっと十和ちゃんだろう。
    3巻が早く読みたい(^-^*)

  • 岡山の田舎武家より華族の養女となり上京し女学校へ通うことになった少女と、実は吸血鬼の外国人講師の明治時代初期の吸血鬼狩り?的なホラーファンタジー。ようやく物語の背景が見えてきて面白くなってきた!

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