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Amazon.co.jp ・本 (488ページ) / ISBN・EAN: 9784041091814
作品紹介・あらすじ
シリーズ累計700万部突破、16年間に渡って読者に愛されてきた「心霊探偵八雲」。そのフィナーレを飾る、待望の完結作がついに発売!!堂々たるラストを見逃すな!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は長期連載の完結を迎え、感情の深淵に迫る展開が描かれています。シリーズの終焉を迎えるにあたり、登場人物たちの成長や絆が強調され、読者は彼らの苦悩や努力に心を打たれます。特に、主人公八雲や彼を支える...
感想・レビュー・書評
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長期連載でご無沙汰していたけれど、とっても読みやすくて500ページ近くをあっという間に読み切ってしまった。
ひたすら悲しい展開が続くので、八雲の憎まれ口が恋しくなった。
晴香ちゃんもピンチだし、皆精神的に追い詰められる。
そんな中でも石井さんや真琴さんがしっかり足を踏ん張っているところは格好良かった。
ハラハラしながらも結末は予想通りで意外性はなかったかな。
連載お疲れ様でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ずうっと読み忘れていたので、自分の中ではなかなか終わらない話になっていて……。
久しぶりに読んでわかるかなぁ?と思いつつ読みましたが、ちゃんとわかりました。(それだけ面白かったということですね)
そして、ちゃんと終わりました。(Anotherstoryもあるらしい) -
シリーズ完結
最期はべたな感じなのかもしれないけれど、
私的には満足です。
やっぱり、幸せな気持ちで読了したいですもん。
登場人物がみんな光の方向に進んでいけたことが
うれしい限りです。 -
前作の衝撃的なラストから、今作も重苦しい雰囲気で物語は進む。昏睡状態が続く晴香と、彼女を助けられなかったことを悔やみ、自らの命ですべてを清算しようとする八雲、そんな八雲を止めようと奔走する後藤たち。
外伝的なものを加えると全19作、15年以上にわたって続いたシリーズもついに完結。
神永作品と言えば、その読みやすさと映像が目に浮かぶようなスピード感が持ち味だと思う。今作も500ページ近くあるけれど、一気に読めた。
本編だけでも12作あるので、八雲の父である雲海と七瀬美雪が仕組んだ心霊現象に八雲が巻き込まれるという毎度のパターンに正直飽きてきた時期もあった。
でも、過酷な生い立ちから心を閉ざしていた八雲にとって、他人との絆を育むためにはそれだけ多くの事件、時間をともにすることが必要だったのかも知れない。
これまでも口には出さなくても、後藤たちとの絆や、晴香への想いは感じることが出来たけれど、今回初めて言葉や態度で示した八雲に、長年読み続けた読者としては感慨深いものがある。
今まで憎むべき敵であった雲海と美雪だが、その生い立ちや人生をたどる内に、彼らも被害者であったことが分かる。そして、2人がとった意外な最後の言動。彼らがしたことは許されないけれど、すべての人に救いがあるいいラストだと思う。 -
ついに完結!
もうすべて回収してくれてありがとう!
とはいえ寂しい…毎回次はと期待していたから。
でも、完結おめでとうございます! -
長年、読み続けていたシリーズの完結。
忘れてた話も、適度に盛り込んでくれていたので、思い出しながら読めた。
納得のいく素晴らしい最後だった!
この後、新章を読むのが楽しみです! -
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シリーズが終わるということで寂しい気持ちですが、良い終わり方だったと思います。
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道徳的なことを考えさせられたなと私は思った。
大切な人を救うためなら罪なき関係ない他人を殺してもいいのか、過去や自分の人生が全て悪かったから何をしても同情で済まされるのか、簡単には答えを出せないからこそ登場人物たちの人間臭さが出ていて面白かったし、よかった。最後に生きていてよかった。 -
08月-06。3.5点。
心霊探偵八雲、最終巻。
前作最後で、晴香が川へ落ち脳死寸前の状態に。七瀬美雪との最終決戦に向かう八雲。。
とうとう終わった。長かったなぁ。大団円とも言える終わり方。良かった。 -
完結編を最初に読んだからかもしれないが、あまりハマれなかった。
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どこまで読んだか怪しいが、完結ということで最後は抑えておこうと思って手に取りました。
まぁ色々あったけど丸く収まった、ってところでしょうか。
ちょっとこねくり回した感はあるのですが。
2022.7.2
90 -
大好きな敦子さんの出番が少なくて残念。
この最終巻は、恋愛ものジャンルですね。
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