Another 2001

著者 :
  • KADOKAWA
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感想 : 203
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  • Amazon.co.jp ・本 (804ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041092033

作品紹介・あらすじ

始まってしまった。
そんなはずは、なかった……のに、どうして。



今年の〈もう一人〉は、誰――?

多くの犠牲者が出た1998年度の〈災厄〉から3年。
春から夜見北中三年三組の一員となる生徒たちの中には、3年前の夏、見崎鳴と出会った少年・想の姿があった。
〈死者〉がクラスにまぎれこむ〈現象〉に備えて、今年は特別な〈対策〉を講じる想たちだったが、ある出来事をきっかけに歯車が狂いはじめ、ついに惨劇の幕が開く! 
相次ぐ理不尽な“死”の恐怖、そして深まりゆく謎。
〈夜見山現象〉史上最凶の〈災厄〉に、想と鳴はどう立ち向かうのか――!?

綾辻行人が満を持して放つ、渾身の1200枚!

感想・レビュー・書評

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  • 何年も前から呪われている夜見山北中学三年三組は、「“死”に近いところにある」という。
    “災厄”がない年も、始まって止まらない年も、途中で止まった年もあるとか。
    毎年このクラスでの“対策”がある。しかし今年はこんなことを言い出した生徒がいた!

    「本当に“対策”はそれだけでいいんでしょうか」

    そこで今年度の“対策”には、一つ大きな変更が加えられることになった。
    ……という時点で嫌な予感が的中した。
    しかし最後の最後であの人が出てくるとは!最後まで引っ張られた。ずるいよ〜綾辻先生(-_-;)

    また肝心な時に携帯電話が繋がらなくなったり、ザザーと雑音が入って聞き取りにくくなったりする。この現象に、またかよ!とイライラしたが、これはホラー小説であるから…と自分に言い聞かせた(-_-;)
    だいたい何十年間も三年三組に災厄が起こっているのに、学校は立場上、公式には認めていない。この学校は廃校にするしかないんじゃない?生徒の命を守ってくれ!等、言いたいことはたくさんある。でもこれは物語であるから…とまたもや自分に言い聞かせた^^;

    とにかく黙って綾辻先生に付いて行くしかない。
    作者あとがきによると続編の構想があるらしい。そして恐らく最終作になるとか。楽しみに待とう。

    • アンシロさん
      返信ありがとうございます。嬉しいです!

      読書を始めたきっかけが東野圭吾で、面白くてずっと東野圭吾ばかり読んでいました(^^)
      なおなおさん...
      返信ありがとうございます。嬉しいです!

      読書を始めたきっかけが東野圭吾で、面白くてずっと東野圭吾ばかり読んでいました(^^)
      なおなおさんはたくさん本を読まれて、本棚・レビューをよく拝見してます。「楽園のカンヴァス」も気になっています。

      分厚すぎて通勤カバンがパンパンになるし、休憩時間に読んでいて変な人に見られていた?気がします。。

      乱暴なんてとんでもない、スパッとレビューされていて読んでいて面白くてスッキリしました(^^)「またかよ!」や「〇〇だよっ!」とツッコめる続編が待ち遠しいですね 笑。
      2023/10/05
    • なおなおさん
      アンシロさん、こちらこそ、やり取りができて嬉しいです。ありがとうございます。
      アンシロさんは本書2001を持ち歩いたのですね^^;それは凄い...
      アンシロさん、こちらこそ、やり取りができて嬉しいです。ありがとうございます。
      アンシロさんは本書2001を持ち歩いたのですね^^;それは凄い!
      原田マハさんの本はこれから色々と読みたいと思っております。「楽園のカンヴァス」は良かったですよ。
      それにしても初めてのやり取りでアンジャッシュの話になるとは思いませんでした(きっかけはアンシロさんレビューからでしたね^^;)。
      アンジャッシュのすれ違いコントが好きでした。「児島だよ!」のギャグもお気に入りです。児島さんっていい人そうですよね…。
      続編は児島のノリでいきましょう!楽しみです。(しかし続編の執筆は進んでいるのだろうか…)
      2023/10/05
    • アンシロさん
      本の話をするなんて少し前の自分からは考えられない感じです(^^)楽しいですね!素敵な趣味です。

      次から次へと新しい作家さんと作品との出会い...
      本の話をするなんて少し前の自分からは考えられない感じです(^^)楽しいですね!素敵な趣味です。

      次から次へと新しい作家さんと作品との出会いがあるので、読むのは忙しいですが楽しみなことだらけ(^^)またおすすめ作品をお願いします!
      2023/10/07
  • 800頁の分厚さは携帯性が悪く、専門書や辞書のような見た目。Anotherシリーズを新書で3冊、本棚に並べるのは存在感がありそう 笑。

    「Another」の時と違い、その三年後の「Another2001」では"災厄"の対策が進んでいる。とはいえ要の見崎鳴も記憶の改竄・改変があって当時の事は忘れてしまっていた。前作のカセットテープの代わりは榊原が担い、"死者を還す"は伝えられたのだが事あるごとにノイズや電波障害の邪魔が入る。読者には早い段階で死者=赤沢泉美と分かるだけに常に遠回り的な、間延びした印象。

    死者を還したのにまた災厄が?!千曳や鳴の災厄認定までにいちいち時間が掛かるので…芸人アンジャッシュの「児嶋だよっ!!」ばりに、「災厄だよっ!!」とか「死者は、泉美だよっ!!」と瞬間的に教えたくなる 笑。

    災厄が呪いのため解決しないので設定やストーリーの向かう先に無理はあるが、伏線の回収はしっかりされていて終盤の真相が次々に明らかになっていくシーンはドキドキして頁をめくる手が止まらない。作者の構想ではAnother最終章があるみたいなので"災厄"を永久に終わらせる方法は分かるのか?!夜見北三年三組の関係者があまりに死に過ぎで、中学校生活ラスト一年を穏やかに楽しく過ごして欲しいなと祈る思いです。

    • シマリスさん
      もうよみましたか?これからもいっぱいよんでください。
      もうよみましたか?これからもいっぱいよんでください。
      2023/09/26
    • アンシロさん
      シマリスさん、コメントありがとうございます。
      ながいほんでしたがおもしろくてすぐによみおわりました。
      ドキドキして、こわいところがおおかった...
      シマリスさん、コメントありがとうございます。
      ながいほんでしたがおもしろくてすぐによみおわりました。
      ドキドキして、こわいところがおおかったです。
      2023/10/04
  • 「Another」「AnotherエピソードS」を読み終えたのが2019年の7月、本書の初版発行は2020年9月、読み終えた本書はもちろん初版本...
    いくら積読とはいえ、どんだけ積んどくんだよッ
    ( ・`ω・´)っ

    コホン、そんな本書ですが、なおなおさんのレビューにて何やら綾辻先生には続編の構想があるらしいとのなんとも魅力的な情報が( ̄¬ ̄)ジュル

    ということで、とうとう、ついに、手をつけましたよ!
    800Pの分厚い本書。

    よっ(*・ω・)ノ久しぶり見崎鳴ちゃん。

    鳴ちゃんがいないと本作始まらないですよね☆

    物語は前作から3年後、2001年の夜見北中三年三組が舞台となります。

    本作は3年前の夏、見崎鳴と出会った少年・想が夜見北中三年三組の生徒となるところから始まりますが、みんなちゃんと経験から学習するんです。

    「厄災」が無い年にするために。

    でもね、残念ですが、無い年だと物語が成立しないんです...
    だから学習し、対策を講じてもムダなんです...

    ほらね、やっぱり始まっちゃったよ「厄災」...
    始まっちゃうと、どんどん死んじゃうよ。

    なのに、(-ω-;)アレ?
    一旦止まった...
    いやいや、まだまだページ数残ってるし...???

    キャ───(*ノдノ)───ァ

    そう来ましたか!?

    なるほどー((⊂(∩///`ω´///∩)⊃))フンフン

    さてさて、いよいよシリーズ最終章ですかねぇ...

    首を長~くしながら、待ってますよ、綾辻先生!!



    一大ムーブメントを起こした学園ホラー&ミステリ 新作が遂に刊行!

    始まってしまった。
    そんなはずは、なかった……のに、どうして。



    今年の〈もう一人〉は、誰――?

    多くの犠牲者が出た1998年度の〈災厄〉から3年。
    春から夜見北中三年三組の一員となる生徒たちの中には、3年前の夏、見崎鳴と出会った少年・想の姿があった。
    〈死者〉がクラスにまぎれこむ〈現象〉に備えて、今年は特別な〈対策〉を講じる想たちだったが、ある出来事をきっかけに歯車が狂いはじめ、ついに惨劇の幕が開く!
    相次ぐ理不尽な“死”の恐怖、そして深まりゆく謎。
    〈夜見山現象〉史上最凶の〈災厄〉に、想と鳴はどう立ち向かうのか――!?

    綾辻行人が満を持して放つ、渾身の1200枚!

    内容(「BOOK」データベースより)

    多くの犠牲者が出た1998年度の“災厄”から3年。春から夜見北中三年三組の一員となる生徒たちの中には、3年前の夏、見崎鳴と出会った少年・想の姿があった。“死者”がクラスにまぎれこむ“現象”に備えて、今年は特別な“対策”を講じる想たちだったが、ある出来事をきっかけに歯車が狂いはじめ、ついに惨劇の幕が開く!相次ぐ理不尽な“死”の恐怖、そして深まりゆく謎。“夜見山現象”史上最凶の“災厄”に、想と鳴はどう立ち向かうのか―!?

    著者について

    ●綾辻 行人:1960年京都市生まれ。京都大学教育学部卒業、同大学院博士後期課程修了。87年、大学院在学中に『十角館の殺人』でデビュー、新本格ミステリ・ムーヴメントの契機となる。92年、『時計館の殺人』で第45回日本推理作家協会賞を受賞。2009年発表の『Another』は本格ミステリとホラーを融合した傑作として絶賛を浴び、TVアニメーション、実写映画のW映像化も好評を博した。他に『Another エピソードS』『霧越邸殺人事件』『深泥丘奇談』など著書多数。18年度、第22回日本ミステリー文学大賞を受賞。

    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

    綾辻/行人
    1960年京都市生まれ。京都大学教育学部卒業。同大学院博士後期課程修了。87年、大学院在学中に『十角館の殺人』でデビュー。新本格ミステリ・ムーヴメントの契機となる。92年、『時計館の殺人』で第45回日本推理作家協会賞を受賞。18年度、第22回日本ミステリー文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    • なおなおさん
      ヒボさん、800ページ読了お疲れ様でした。
      やれやれ〜“厄災”は止まった〜!と思ったら…。
      この表紙の絵もそういうことか!と納得しました。
      ...
      ヒボさん、800ページ読了お疲れ様でした。
      やれやれ〜“厄災”は止まった〜!と思ったら…。
      この表紙の絵もそういうことか!と納得しました。
      それにしても、“もう一人”は本人にも分からないって酷いですよね。私も今、ここに生きていていいのか、ホンモノのアタシか?って、変になりそうです。
      あと最初に対策として決まるあの彼女、最初から信用ならなく気に入りませんでした。やっぱり放棄したっ!(ꐦ ・᷅ὢ・᷄)…ピキッ..
      2023/09/09
    • ヒボさん
      ワーッ、なおなおさん怒ってる((((;゚Д゚))))

      確かになおなおさんが怒るの気持ちは理解出来ます。
      個人的には自分が死んでいることを本...
      ワーッ、なおなおさん怒ってる((((;゚Д゚))))

      確かになおなおさんが怒るの気持ちは理解出来ます。
      個人的には自分が死んでいることを本人がわからずに普通にそこにいることが怖かった
      カタ:(ˊ◦ω◦ˋ):カタ

      自分の存在自体、疑ってしまいますよね(汗)
      2023/09/09
  • 面白さと淋しさの一冊。

    今年度が“ある年”だった。
    またしても災厄は訪れるのか、それをくいとめられるのか、概ね予測がつく箇所はあれど、まさかこのまま終わるわけがない800ページ。

    案の定 まるでクリアな水面に落ちる黒い一滴のような不安感、波紋のように広がる不安感。

    そして、……どくん。に何度も自分の心音が呼応するこの感覚がたまらなかった。

    思い出して…この言葉に何度も危ういバランスを覚え、早く地に足をしっかり着きたい気持ちとまだ読み終えたくない気持ちとで心は揺れて大忙し。

    今回も面白さと微かな淋しさを味わえて大満足。

  • 事件で人が殺されるのは「ミステリー」なら、「災厄」で人が死ぬのは「ホラー」だろう。
    本シリーズ前作の「Another」と「Another エピソードS」を読んでいないと、本作の登場人やら背景がわかりずらいと思う。そして、これらを既読の方なら気づくだろう。○○が△■であることを。もちろん仕掛けはそこにとどまらない。「災厄」は止まずに続いていくのだが、途中でその仕掛けがわかってしまった(星マイナス1個)。本シリーズがお好きな方なら、秋の夜長にお読みください。

    本書は800頁もあり、その分厚さにびびってしまうかもしれない。しかし、会話文が多く行間も空いており、非常に読みやすいので心配御無用!。それと単行本なので版が大きく、表紙絵がコワいです。

  • 綾辻行人7年ぶりの長編新作です。

    待望の続編だったので、期待しすぎた感じが影響しないといいなと思いつつ読み始めましたが、、、。
    そんな心配は全く無用で、Anotherの世界にどんどん引き込まれてゆき、早く読んでしまいたい気持ちもあったのですが、それももったいなくて、ゆっくり噛み締めながら味わいました。

    「AnotherエピソードS」の比良塚想が今回の主人公。
    彼が2001年、夜見北中の3年3組の一員になり「ある年」だった場合「いないもの」を自ら引き受けます。
    エピソードSでの想を思うと、読み進めるうちに想の思考や態度から自ずと先を想像してしまうのですが、そんな甘い推理通りには進みません。
    3作目ならではの展開がさらに待ち受けており、期待を裏切りませんでした。
    怪しいなぁとか、この展開、嬉しいなぁとか、さすがホラーと思うような不気味でゾワっと鳥肌が立つシーンもありました。
    Anotherは「記憶」がメインで、今回はその改竄の瞬間の世界も感じられます。

    学園ホラーであり、青春、ミステリー、読後は毎回切なくなり、この思いをどうしようと本を閉じます。

    大好きな綾辻行人の綺麗な表現と世界観に浸れて、心を洗浄していただきました。

  • 最高に面白かった。

    800ページ越えという圧倒的物量での攻撃であったが、ほぼ2日で読み切ってしまった。まさに一気読みである。

    本書は前作『Another』の直接の続編。主人公は『Another エピソードS』で主要な人物であった比良塚想である。

    本書を読んでいると背中に這い上がってくるゾクゾク感はなんとも言えない。前作『Another』よりもホラーよりに振ってきたといってもいいかもしれない。

    しかしそこはミステリー界の大御所綾辻先生である。最後はしっかりとミステリー調に仕上げてくる。大満足である。

    前作『Another』で最大の謎であった『もう一人』をあえて序盤で読者に示してしまうなど
      え、じゃあ、これからどうするのよ?
    と読者を疑問の渦の中に叩き込むも、しっかりと別のミステリーを用意してあるところが心憎い。脱帽。

    はっきり言って前作『Another』よりも面白いかもしれない。おすすめである。

  • またまた始まってしまった厄災。最初からわかっていた死者だったけど、対策を講じても死に還しても厄災は止まらない。
    三年三組に紛れ込む死者に対しての〈いないもの〉。そのバランスを正すため現れてしまった○○。800ページに近い長編だけど一気に読める。
    あとがきに、シリーズ最終作となる構想があるとのことだが、想くんの担当医である碓氷先生の娘、希羽ちゃんが夜見北中の三年三組になりそう。

  • 綾辻行人7年ぶりの新作はミステリーホラーの金字塔「Another」の続編だった。800ページの大ボリューム!まさに時間を忘れて堪能した。満足である。お馴染みのキャラも再登場して、ファンを喜ばせてくれる。

    舞台は山間の地方都市・夜見山の夜見山北中学校。1972年の春、三年三組のある生徒が不幸な悲劇に見舞われて以来、この学校の三年三組は、数年おきに〈災厄〉と呼ばれる現象が起きるようになった。すなわち、毎月一人以上、このクラスの生徒及び関係者が、病気や事故で無惨に死んでいくのである。

    しかも、災厄のある年のこのクラスには、知らない間に死者が生徒の中に紛れているという。記憶も記録も改竄され、周りはもちろん、本人も自分が死者だとは気づいていない。この災厄に対抗するため、中学校では密かに、ある申し送りがなされていた。死と生のバランスを保つべく、生徒の中から〈いないもの〉を選抜し、本来あるべき生徒の数に戻すのである。効果があれば、死の連鎖は止まるはずなのだが…。

    ホラーとはいえ、そこは本格ミステリの大御所・綾辻行人なので、呪いですらもどこか論理的。その辺りは私好みだが、注釈無しのカオスなホラー好きには向かないかも。

    アニメ化もされた人気シリーズに物語説明は不要かも知れない。とはいえ、前作からだいぶ経っているので、シリーズを読み直すことをお勧めする。かくいう私はぶっつけで読んで、結構忘れていることに気付いた。まあ7年ぶりだし。そして、もしまだシリーズを読んでいないのなら、ぜひ1作目からどうぞ!

    Anotherもいいけど、館シリーズも読みたいです、綾辻先生!

  • 今回もやっぱり面白かった。エピソードSを読んでない人は、そちらを読了後にこちらを読むのがいいと思う。
    もうすでに次作が楽しみ。早く出版されないかな。

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著者プロフィール

1960年京都市生まれ。京都大学教育学部卒業、同大学院博士後期課程修了。87年、大学院在学中に『十角館の殺人』でデビュー、新本格ミステリ・ムーヴメントの契機となる。92年、『時計館の殺人』で第45回日本推理作家協会賞を受賞。2009年発表の『Another』は本格ミステリとホラーを融合した傑作として絶賛を浴び、TVアニメーション、実写映画のW映像化も好評を博した。他に『Another エピソードS』『霧越邸殺人事件』『深泥丘奇談』など著書多数。18年度、第22回日本ミステリー文学大賞を受賞。

「2023年 『Another 2001(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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