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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041092569
作品紹介・あらすじ
龍家と鳳家――崑国を二分する戦は激しさを増していく。そのとき、追い込まれたショウ飛の前に現れたのは、飛び去ったはずの五龍だった! 天意に導かれるかのごとく終息する戦い。最後に残すは、反乱の首謀者である鳳朱西の処刑のみ。時を同じくして理美は知る。戦いの裏に、彼の優しい“野心”があったことを。「あなたに会えて良かった」居場所を知らなかった和国の少女は、唯一の華――“一華”となる。シリーズ堂々完結!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、崑国を二分する戦争の中で、主人公が成長し、様々な人間関係や政争に巻き込まれていく姿を描いています。特に皇帝と女官、官吏との三角関係が展開される中で、皇帝の人間的成長が印象的に描かれています。し...
感想・レビュー・書評
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最初の方は皇帝と女官(得意なのが料理)と官吏で三角関係してましたが、だんだん政争のほうに話がうつっていきました。
三角関係のほうは女官と官吏の恋を全然応援できず、読むのが苦痛でした。女官が女官なのに主人公ゆえにご都合でいろんな事件に首をつっこまざるを得ないのが、無理あるなあと思いましたので。。
ただ、ふんぞりかえっているだけだった皇帝が、人として成長していくストーリーとして見るなら面白かったです。なので、女官とくっつくのは皇帝がよかったな〜と思うしかないのでした。 -
かゆい所へ手が届かない終わり方。ビーンズ文庫でそれはないだろう!カバー絵目当てでここまで読み続けてきたけれど、読み返すか?と聞かれたら微妙。
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推しとくっつかなかったことが不満でしかない!
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完結。
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最終巻。
著者プロフィール
三川みりの作品
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