すごい虫ずかん くさむらの むこうには

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  • KADOKAWA (2020年6月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784041093214

作品紹介・あらすじ

カマキリの 200匹のあかちゃん。
大人になれるのは、そのうちの何匹だと思う?

オオカマキリにトノサマバッタ、オニヤンマにキアゲハにゲンゴロウにタガメ…人気の虫たちが、大迫力の絵で楽しめます。
虫好きの子はもちろん、虫がちょっぴり苦手な子も夢中になる、本格的な昆虫絵本。
ふだんじっくり見ることのできない虫の自然な姿を、じっくり観察することができます。
絵を楽しむうちに、虫の生態にもくわしくなれる!



子どもたちの探究心に火をつけるために大事なことは、伴走する大人の心にも同じように火がついていることです。この絵本を読んで、僕自身、虫とり少年だったかつてのワクワク感を思い出しました。大人も、子どもも、分け隔てなく、思わず「ほんもの」に触れたくなってしまう。自然のことや、昆虫のことについての探究の入り口に、ぴったりの一冊です。
 ――「探究学舎」講師・福井健


【家庭学習 ・ 自由研究に使える!】
親としてどうかかわったらよいか悩んでいた夏の自由研究。絵本を読んだあと、「どんなところが“すごい”の?」と聞いたら、子どものやる気スイッチがオンに! 
楽しみながら取り組むことができました。
( 6歳男の子のママ)

みんなの感想まとめ

自然の中での虫たちの生態を迫力ある絵で描いた本作は、子どもたちの探究心を刺激し、虫の世界への興味を引き立てます。草むらや小川に生息する多様な昆虫たちが、リアルでダイナミックな構図で描かれており、まるで...

感想・レビュー・書評

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  • キアゲハを追って、草むらの大冒険。
    迫力と勢いのある絵!
    虫と顔をつきあわせてる。
    夏休みの突き抜けた暑さと、風の涼しさも感じた。

    ゲンゴロウもタガメも小川にいる。なんて、すてきな場所なんだろう。

  • 虫がいっぱいいてびっくりした!

  • 6歳
    虫の観察様子が面白かったよう

  • 8歳4ヶ月の娘
    5歳4ヶ月の息子に読み聞かせ

    リアルで迫力満点の構図
    やっぱりスゴイわ~~

    ゲンゴロウやタガメは
    私の中では馴染みなく
    川とか田んぼとかで虫取りしなかったもんな~

  • タイトルの通りすごい。ダイナミックな絵で見ていてドキドキする。トノサマバッタが特にかっこいい

  • 4歳6ヶ月。

  • 虫の絵が大きくて良かった。
    読んだあと自分も虫の絵を描きたくなった。

  • 主役はカマキリ !リアルで大迫力な絵に引きこまれ、娘と以前飼っていたカマキリの思い出話をしながら読んだ。

  • 昆虫の絵本には写真がおおいけれど、手描きならではの大迫力が虫好きにはたまらないかも。草原や水辺で自分も虫を探している気分が味わえます。

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著者プロフィール

1988年東京都生まれ。第19回岡本太郎現代芸術賞入選。身近な虫をモチーフにさまざまな作品を制作している。SNS総フォロワー数は約30万人。著書に『ゆるふわ昆虫図鑑』(宝島社)、『昆虫戯画びっくり雑学事典』(丸山宗利氏共著/大泉書店)、『ゆるふわ昆虫図鑑 ボクらはゆるく生きている』(KADOKAWA)など多数。

「2022年 『ゆるふわカエル図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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