別れを癒す、365日のことば

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  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041093832

作品紹介・あらすじ

娘を失って数か月の間に、私は四冊のノートを書きつぶした。一日一度の日があると思えば、何度もノートに向かう日もあった。何日も書かずに過ごしたこともあった。自分の感情やその日あった出来事、思い出や悲しみ、希望を書き連ねた。執筆は悲しみを動かして、別の場所に移し、流し去るための手立てだった。親しい人を喪う悲しさと苦痛には限りがない。シェイクスピア、エミリー・ディキンソン、セネカ、ゴッホ、C・S・ルイ ス、ヘレン・ケラー--文豪や芸術家、アメリカ先住民、ケルトの言い伝え。16歳の愛娘を亡くした著者が、死別の苦しみを見つめるなかで出会った、数々のことば。1年365日、亡き人の魂に寄り添うことばを集め、全米で多くの共感を得た一冊、待望の復刊!

著者プロフィール

マサチューセッツ生まれ。マウント・ホリヨーク大学大学院を「ファイ・ベータ・カッパ」(全米最優等学生友愛会)会員として卒業。妻、母、祖母、ときに編集者、教師として、さまざまな顔を持ち、その経験を創作活動に生かした。著者多数。

「2020年 『別れを癒す、365日のことば』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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