悪役令嬢、セシリア・シルビィは死にたくないので男装することにした。2 (2) (角川ビーンズ文庫)
- KADOKAWA (2020年8月1日発売)
本棚登録 : 97人
感想 : 2件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041093948
作品紹介・あらすじ
どのルートになっても死ぬ悪役令嬢に転生したセシリアは、フラグ回避のため男装!
秘密を知る義弟・ギルバートにフォローされながらも、フラグをやり過ごしている。
平和な日常……のはずが、沈黙を貫いていた殺人鬼<キラー>が突如動き出し大ピンチ!
さらに王太子(兼婚約者)のオスカーに、本当はセシリアであることがバレそうになって!?
次から次へとやってくる死亡フラグの行方はいかに。絶好調WEB発ラブコメ第2弾!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、悪役令嬢として転生したセシリアが、死の運命を回避するために男装して奮闘する姿を描いています。彼女の周囲には、ヒロインであるリーンの意外な一面や、彼女が自分の道を貫く姿が描かれ、読者は次第に彼女...
感想・レビュー・書評
-
リーン本領発揮。「ヒロイン」のはずのリーンのイメージが、読むにつれて変わっていくのが面白くなってくる。自分のしたいことに真っ直ぐ進んでいく感じとか、周りを巻き込みまくる感じとかが楽しい。巻き込まれるセシリアたちは大変そうだけど。まだまだセシリアにとって危険なフラグが沢山ある状態だけど、ゲームとは全く違う関係性を築き上げてるからなんとかなるかな。と思えてきて、嬉しくなった。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
漫画の途中まで(林間学校の途中)読んで、続きが気になったので2巻を。抜けてしまったエピソードはあったけど続きも面白かった。
著者プロフィール
秋桜ヒロロの作品
