戦翼のシグルドリーヴァ Sakura(下) (角川スニーカー文庫)

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本棚登録 : 17
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (340ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041094013

作品紹介・あらすじ

日本初の戦乙女となった桜と弥生、そして園香。浜松基地に襲来したピラーを一時は退けたものの、その代償は大きく……霊峰富士に現出した「最強の敵」と対峙するべく集められた、戦乙女たちの命運は!?

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  • 沖田桜、渡来園香、天塚弥生、神宮寺晃。
    病院で目覚めない友人の吉乃を見舞いつつ、百里基地で戦い続ける。
    桜は民間人から集められた戦乙女訓練生の教官役として派遣される。
    六車宮古、天才帰国子女の駒込アズズ、首相の孫娘蛍川縁。
    叙翼式の直前にピラー襲来、宮古、アズズらの協力でなんとか撃退。
    桜は後進の教育に力を入れる決意を。
    https://sneakerbunko.jp/sigururi/sakura/
    2年後、欧州へ指導教官として派遣されていた桜のもとに凶報が、弥生の重傷と晃の死。ネームドのオルトリンデとして百里基地へ帰る桜。
    縁の宿命を代わりに受け、不可視のピラーを倒し晃の敵を討つ。戦乙女から自分への想いを無くすという願いをオーディンに託す。

  • さて最終回、P-51の中身や如何に?

    と思ったら、アムロが乗ってないガンダムみたいなもんだった…

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著者プロフィール

1987年3月生まれ。埼玉の片田舎で、文章を書いたり肉を切ったりして日々を過ごす。

「2019年 『Re:ゼロから始める異世界生活Ex4 最優紀行』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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