心霊探偵八雲 COMPLETE FILES

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 121
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041094129

作品紹介・あらすじ

心霊探偵八雲シリーズ、16年間分の魅力をぎゅっと凝縮。ここでしか読むことができない短編や、未公開のイラストギャラリーまで掲載。ファン待望の一冊がここに!!

感想・レビュー・書評

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  • 完結、そしてその後にこの本を読むと、先生やスタッフの苦労がよくわかる。
    まだ絞り出せば話が続くんじゃないのか?
    そう名残惜しく思うファンの一人です。

  • これまでの八雲に関する事。
    それぞれの短編が記載されている。
    遂に完結を迎えた、この作品への愛が詰まっている一冊である。

  • 石井さん達の会の店員が感情があるのかないのかって感じで、石井さん達との対比が面白かった。

  • 既刊のあらすじが載っているのでおさらいによい
    イラスト多目もうれしい

  • これぞシリーズ集大成。対談ありインタビューありイラストあり、そしてなんといっても12巻の後日談が収録されているのが見逃せません。大団円に次ぐ大団円。ほっこりさせられること請け合い。個人的には石井と真琴のコンビにほっとさせられました。八雲と晴香のコンビより心配でしたよこの二人(笑)。
    そしてシリーズの原型となったデビュー作「赤い隻眼」の第一話が収録されている点にも注目。「心霊探偵八雲1」のとストーリーとしてはほぼ同じだけれど。読み心地にはいろいろ違う点があって、読み比べてみるのも一興です。

  • みんなのその後が。とにかく良かった。
    奈緒ちゃんが笑顔で嬉しいよ。そして一心さんも喜んでるね。一心さんは出てないけど(笑)

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著者プロフィール

1974年山梨県生まれ。2003年に自費出版で『赤い隻眼』(文芸社)を発表し、話題となる。その後、2004年に『赤い隻眼』を改題した『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』(文芸社)で、本格デビュー。同作から始まる「八雲」シリーズが、若者を中心に圧倒的な支持を集める。他著作に『コンダクター』『確率捜査官御子柴岳人 密室のゲーム』(ともに角川書店)、「天命探偵 真田省吾」シリーズ(新潮社)、『イノセントブルー 記憶の旅人』(集英社)などがある。

「2021年 『怪盗探偵山猫 深紅の虎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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