トリガー 上 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 77
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041094259

作品紹介・あらすじ

謀略の引き金はひかれた!
2020年7月24日、東京オリンピックがついに開幕した。現役検事ながら馬術競技韓国代表のキム・セリョンは五輪直前、二度も凶漢に襲われ、ある不正に関する極秘捜査をやめるように脅されていた。5月半ばには、在日米軍女性将校と北朝鮮の潜伏工作員の変死事件が相次いで発生。三つの事件の裏には、日韓の在日米軍に関するある謀略が蠢いていた――。アジアの安全保障を根底から揺るがすパンドラの箱が、いま開かれた!!

感想・レビュー・書評

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  • 登場人物が多すぎて、何度も冒頭の登場人物を開いたことか。読み進めていくうちに、謀略、外交、スパイなど複雑な絡みが徐々に解けると同時に面白さが増して行く。下巻への期待が膨らむ。

  • 面白い!まだ上巻なのでなんとも言えないがスパイたちの腹の探り合いこの先どーなることやら。

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著者プロフィール

東南アジアの軍事政権下の国で、民主化運動に巻き込まれた二人の若者の姿を通し、「民主主義は、人を幸せにできるか」を問う長編小説。

「2021年 『プリンス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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