トリガー 下 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041094266

作品紹介・あらすじ

真実を求めて照準は揺れる!?
東京五輪の馬術競技会場で起きた韓国代表キム・セリョン暗殺事件。背後には日米韓を揺るがす極秘情報が存在していた。事件の統括責任者として内閣参与に就いた元内閣情報調査室長の冴木は、北朝鮮の潜伏工作員・和仁と手を組み、真相に迫ろうとしていた。一方、セリョンのSPを務めた巡査部長の藤田は、彼女を守れなかった悔恨の思いを胸に、真犯人と、彼女が遺した“あるデータ”の行方を追っていた。すべてのカードが開かれたとき、世界は予想をはるかに超えた新しい顔を見せる――!!

感想・レビュー・書評

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  • そうじゃないよね、そうじゃないよね、という方に話が進んでいった印象がある。
    エンタメとして面白かった。

  • いやー面白かった!
    真山仁らしい疾走感のある展開に緊迫したシーンの連続で、あっという間に読了。
    これは映画化されてもおかしくない内容。

  • 好きです、この種の話。
    スパイ、ずるいくらいカッコ良いよね!

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著者プロフィール

東南アジアの軍事政権下の国で、民主化運動に巻き込まれた二人の若者の姿を通し、「民主主義は、人を幸せにできるか」を問う長編小説。

「2021年 『プリンス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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