夢で見たあの子のために (7) (角川コミックス・エース)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 117
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041094570

作品紹介・あらすじ

偽者からの情報で「火の男」が自身に仕掛けてきた卑劣な企みの意図を知った千里。そして一登から受け取ったメッセージの内容から、彼の心情やが置かれている状況をも理解した千里は、一登の身に起きることに強い不安を覚え“ある人物”へ協力を求めることに…!
そして一登の青春時代とは一体どうだったのか?またその時に起きた出来事と秘密が明らかになる第7巻!!

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    偽者からの情報で「火の男」が自身に仕掛けてきた卑劣な企みの意図を知った千里。そして一登から受け取ったメッセージの内容から、彼の心情やが置かれている状況をも理解した千里は、一登の身に起きることに強い不安を覚え“ある人物”へ協力を求めることに…!
    そして一登の青春時代とは一体どうだったのか?またその時に起きた出来事と秘密が明らかになる第7巻!!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 火の男の目論見は外れ偽者からの情報で
    今回の卑劣な企みの意図を知った千里。
    そして受け取った一登からのメッセージ。

    若園刑事、加東と会い
    情報のすり合わせで見えてくるものが…。
    火の男と模倣犯…
    まだまだきな臭いけど
    千里は周りの人たちに恵まれてるのでは…
    少なくとも千里の力になってくれようとする人達がいる。

    そして一登の『あの日』と
    『あの日』からの出来事…
    一登のすがるモノと
    『人生で一番の贈り物』

    火の男が秘密に気が付かないわけがない…と思うんだけど。
    この先どうなるのか…
    毎回予想もしてない展開なので次巻も楽しみ!!

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著者プロフィール

北海道出身、千葉県在住。第40回「手塚賞」佳作。第41回「手塚賞」準入選。1995年「アフタヌーン四季賞 春のコンテスト」準入選。代表作は『カミヤドリ』(角川書店刊)、『鬼燈の島』、『魍魎のゆりかご』(スクエア・エニックス刊)など。

「2021年 『夢で見たあの子のために (8)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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