世界一初恋 ~小野寺律の場合15~小冊子付き特装版 (あすかコミックスCL-DX)

著者 :
  • KADOKAWA
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感想 : 6
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041094778

作品紹介・あらすじ

「体だけの関係の方が割り切れるだろ」と言われ、高野に一線を引かれてしまった律。普通の上司と部下として接してくる高野に悩む律は、ついに決意をするが――。ちょこっとリアルな出版業界ラブ★第15巻!

感想・レビュー・書評

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  • 小冊子、めっちゃキュンキュンする

  • 敏腕編集長×新米編集者が贈る、編集者が青ざめるほどちょこっとリアルな出版業界ラブ☆

  • 前回、とても気がかりだった尚の存在。今回も高野の気持ちを揺さぶっていて。
    律にとって尚は過去の辛い思いから救ってくれた相手だったのが回想シーンからもとてもよく理解できたので、気持ちを隠さずグイグイいく尚を責める訳にもいかないですよね…
    そういう経緯があるからこそ、律も尚には心を許しているんだなと。
    でも、尚の存在がきっかけで高野の「上司」と「部下」の関係でいようと誓った気持ちは乱れまくり…
    さらには、律もついに、というかやっと!!自分の高野への気持ちを自覚することになりました。
    ここまでくるの、すごく長かったよ~!
    よかったよ、ほんとに。
    もう、カウントダウンもなくなったよ~!!

    「高野政宗の場合」が最高でした。
    律のことを好きだと高野に隠そうともしない尚から厳しい指摘を受けて、嫉妬と衝撃を受けてしまった高野です。
    振り回しているんじゃなく、自分が振り回されているんだ…って心の中は見た目より弱気。
    なのに律に面と向かって「お前俺のこと好きなの」とはっ!
    二人とも自分の本心に素直になってきたみたいです。このまま、素直でいてくれ…

    木佐編、相変わらずキラッキラの雪名のモテに心配してしまうお話でした。何しろ前回院試で木佐断ちされてしまっていたから、しょうもないことでもちょっと余裕に欠けるところが。そこがかわいいんだけど。
    サプライズのプレゼント何がいいか、とってもよくわかってる雪名さすがです。「こいつやべえ」になる木佐!雪名にリボンはついていなかった(笑)
    ラブラブな場面がしっかりあって、とても萌えました。この二人のHはたまらんものがあります。

    横澤編はお花見の話。久々の二人!恒例のカバー下マンガも笑った~
    そして小冊子は高野×律、羽鳥×千秋、雪名×木佐のラブラブデートが3話収録。これすごくよかったです。3cp3様のプラネタリウムデートどれも胸キュン。
    次巻が楽しみです!!

  • めっちゃよかったー。早く続きが読みたい。やっぱり特装版買ってよかったー。小冊子が読み応えあって、しかもらぶらぶてんこ盛り。

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