暗号クラブ 20 暗号クラブの卒業旅行

  • KADOKAWA
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本棚登録 : 45
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041095294

作品紹介・あらすじ

◆リカの誕生日パーティに招かれて、常夏のハワイにやってきた暗号クラブの5人。◆ドルフィン・パークから逃げだしたイルカを追いかけて、カヌーをこいでいくと、いつしか無人島のラグーンにたどりついた。◆そこで5人を待っていたのは、20年前に行方不明になったという、「ハワイの戦士」からの暗号メッセージだった。◆暗号クラブのメンバーは、はたして、危険ななぞ解きに成功するのか!?
◆大人気の体験型なぞ解きミステリー、いよいよシリーズ第20巻!

感想・レビュー・書評

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  • マジックツリーハウスシリーズを読み終えた後に、続けて読み始めたのがこちらの暗号クラブシリーズです。

    暗号を解きながら(答えのページを見ながら)読み進めるタイプの面白い本でした。
    途中からクラブの仲間になる子は日本人だし、日本にも来ちゃうし、とっても日本贔屓な印象です。
    親目線から言わせてもらうと、色々とツッコミどころ満載ではありますが、充分に楽しめる内容でした。

    コロナ禍でどこにも出かけられない間、この本であちこちに行けた気分になれました。

    今回はこのシリーズもひと段落だということで、いつもとは違う終わり方なのが良かったです。
    ぜひこのメンバーの続編も読んでみたいな。

    子供は最終巻なのにマットの出番がなさすぎて寂しかったそうです…

  • 今回でいったんシリーズ終了みたいですね。
    その割に、話としてはちょっとイマイチだったかな。私的にはだけど。
    やっぱり子どもって浅はかだな、と。

    それにしても、ハワイ旅行に連れて行ってもらえる、てなって、最初に考えるのが、どうやって自分たちで旅費を稼ぐか、なの?
    君たち小学生でしょ?
    それより先に、親が許可してくれるかどうかじゃないの?
    てか、小学生が遠出することになったら、旅費て親が出してくれるもんなんじゃないの?
    そのへんの感覚の違いが理解できなかった。

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著者プロフィール

児童書作家。2002年に出版した『The Mystery of the Haunted Caves』(原題)は、アガサ・クリスティー賞とアンソニー児童書賞のミステリー部門大賞を受賞した。多くの児童書を執筆し、世界十四か国で出版されている。米国カリフォルニア州ダンヴィル在住。公式サイト http://www.pennywarner.com

「2022年 『スパイ暗号クラブ1 サマーキャンプの誘拐事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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