ぷあぷあ

  • KADOKAWA
3.22
  • (0)
  • (3)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 81
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (30ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041095799

作品紹介・あらすじ

女の子の手から、風船が飛んでいってしまいます。町から、川や海へ。海鳥にねらわれて……。風船の奇跡の物語の絵本! 対象年齢2、3歳から。小さな子どもは、字をまだ読めなくても、『絵を読む力』があります。この絵本は、絵を見て、物語を想像する絵本です。ページをすぐにめくらずに、ゆっくりと絵を見ていると、子どもは、風船や細かな絵について、多くのことに気がつくことでしょう。「ふうせん」と指をさしたり、「うし」や「くるま」に気づいたり。そんな、子どもの『気づき』の発言には、やさしく、ほめてあげてください。すると、子どもたちはさらに、『絵を読む力』を育まれるでしょう。花、鳥、船、クジラ……移り変わる景色。最後には、ほっとする結末が描かれています! 読み聞かせの専門家[聞かせ屋。けいたろう]さんが推薦。「本への興味がふくらむ絵本。風船を追いかけて、思わずめくる、最後まで!」

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 0y8m
    1ページに沢山のモノが色彩豊かに描かれている絵本。絵の情報量とは対照的に、文章はとてもシンプル。
    子どもは、風船がピンチを迎えるシーンで泣き出したり、「あ!あ!」や「キーっ!」と声を出す。
    ストーリーや状況なんてまだまだわからないと思っていたから驚いた。

  • 4m12d
    女の子の風船が手から飛んでいってしまい、
    街、川、海を超えて...
    青い鳥が最初のページから見ていてくれていることに2回目で気づいた。
    旦那さんが、Twitterの鳥みたいと言っていた

  • 2022/03/12 図書館 3歳 母が選んで
    最後まで待てた読めた 色々探すのが楽しい

  • 風船とんでっちゃったー! と反応していました。
    とりさんもってきてくれた とちゃんと理解できていてびっくりしました!

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

赤ちゃん絵本研究会代表。『わたしはだあれ?』『パンダのあかちゃん おっとっと』(KADOKAWA)、『だあれだ だれだ?』『ぱっぴぷっぺぽん』(ポプラ社)など著書多数。

「2021年 『ぷあぷあ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

うしろよしあきの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×