刑事に向かない女 黙認捜査 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
3.06
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本棚登録 : 99
感想 : 5
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  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041095874

作品紹介・あらすじ

都内の解体中のビルで男の首吊り死体が発見された。男は元警察官の岡田亮介。強制わいせつ致傷罪で服役し、出所したばかりだったという。現場の状況から自殺の線で終わらせようとする方針に対し、荻窪東署の刑事・椎名真帆は、他殺を疑い捜査を開始する。一方、警視庁副総監に呼び出された捜査一課の芦川は、ある人物を内偵調査することを命じられるが……。椎名と芦川の捜査が交錯する時、事件は思わぬ方向へ展開していく。

感想・レビュー・書評

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  • するするっと 読了

    自分が椎名になったかのように読み進める

    前作までは 刑事になった事がちょっとした間違いだったと 常に匂わせているが
    今回は違う
    そんな思いもあるかもしれないけど 刑事として
    が身体に染み付いて行く感じで いい!

    椎名の成長も感じられて 面白い

    またまた続編期待大! 

  • 今回の相棒は吾妻
    今回は面白かった
    なんで前回は相棒が変わったんだろう
    なんか意味あるのかな

  • 服役を終えた元警察官の自殺体が発見された。
    自殺ということに違和感を覚えた真帆は5年前の事件の違和感にも気付く。

    真帆の憧れだった芦川は、上層部からの特命を遂行した結果、警察をやめることに。
    相棒の吾妻とは相変わらず幼馴染のような関係?!
    吾妻の彼女の相田那奈は、嫉妬して真帆のことを見ていたのかと思いきや、真帆自身への思慕の情があったのか…。

    色々と意外性のある作品だった。

  • 都内の解体中のビルで男の首吊り死体が発見された。男は元警察官の岡田亮介。強制わいせつ致傷罪で服役し、出所したばかりだったという。現場の状況から自殺の線で終わらせようとする方針に対し、荻窪東署の刑事・椎名真帆は、他殺を疑い捜査を開始する。一方、警視庁副総監に呼び出された捜査一課の芦川は、ある人物を内偵調査することを命じられるが…。椎名と芦川の捜査が交錯する時、事件は思わぬ方向へ展開していく。

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著者プロフィール

福島市出身。3月31日生まれ。TVアニメーション、教育系アニメ映画などの演出、監督業を経て、『THE NEXT GENERATION パトレイバー』の脚本を担当。主な作品に、『THE NEXT GENERATION パトレイバー 赤いカーシャ』『TOKYO WAR2 THE NEXT GENERATION パトレイバー』『東京無国籍少女』など。

「2023年 『強行捜査 特命捜査対策室・椎名真帆』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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