三世代探偵団 生命の旗がはためくとき

  • KADOKAWA (2020年7月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784041095898

作品紹介・あらすじ

天才画家の祖母、生活力皆無な母と暮らす女子高生・有里。有里の同級生・須永令奈が殺人事件に遭遇したことをきっかけに、女三世代は裏社会の抗争に巻き込まれていく――。

みんなの感想まとめ

裏社会の抗争に巻き込まれた女子高生とその家族を描いた物語は、緊張感と軽快なテンポが特徴です。多彩な登場人物たちが織りなす人間関係や、恋愛要素が絡むことで、物語は一層引き立ちます。特に、二つの対立組織の...

感想・レビュー・書評

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  • 裏社会って、なんか怖い気がする。二つの組織が対立同士、その上、リーダーの子供が恋仲!? 心配な展開だ。

  • 登場人物が多く、ずっとわちゃわちゃしてる( *´艸`)小気味良いテンポで読んでいて楽しい。赤川次郎作品はあまり読んでこなかったんだけど、いい入り口になったなぁと思う。他の作品、かなりあるだろうから少しずつ読んでいきたい。

  • 次々いろんな人が登場するから整理しなくちゃわからなくなる。
    ドンパチものは苦手やな。暗いムードはないとしても。

  • 第3作目。

    今回は登場人物が多くて、途中で「この人誰やっけ?」となってしまいました。

    読みやすいんですけど…主人公の3人がそんなに出てこなくて残念です。

    また探偵団というタイトルなのに、謎解き要素がありませんでした。

  • 前半初回の登場人物も出てきて展開を楽しく読むことが出来ました。

  • 車に引かれかけて刑事の村上に助けてられる少女。事件は暴力団の抗争に発展。派手な殺し合いに。展開が小気味よく変わっていくつかの恋も絡んで一気に読んでしまいました。

  • 天才画家の祖母、マイペースな主婦の母と暮らす女子高生・天本有里。
    有里の同級生が殺人事件に遭遇したことをきっかけに、三世代は裏社会の抗争に巻き込まれていく。
    二つの裏組織が対立するなか、ボスの子供同士が恋に落ちて武力闘争の危機が訪れる。
    闘争阻止のカギを握るのは三世代!?
    コーヒー香る天本家の居間で、作戦会議が開かれる―。
    (アマゾンより引用)

    何か登場人物がごちゃごちゃして頭こんがらがってくる

  • 確かに三世代。探偵団... 登場人物多すぎて絡みがややこしく。頭がついていきません!

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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