三世代探偵団 生命の旗がはためくとき

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 131
感想 : 6
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  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041095898

作品紹介・あらすじ

天才画家の祖母、生活力皆無な母と暮らす女子高生・有里。有里の同級生・須永令奈が殺人事件に遭遇したことをきっかけに、女三世代は裏社会の抗争に巻き込まれていく――。

感想・レビュー・書評

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  • 前半初回の登場人物も出てきて展開を楽しく読むことが出来ました。

  • 車に引かれかけて刑事の村上に助けてられる少女。事件は暴力団の抗争に発展。派手な殺し合いに。展開が小気味よく変わっていくつかの恋も絡んで一気に読んでしまいました。

  • 天才画家の祖母、マイペースな主婦の母と暮らす女子高生・天本有里。
    有里の同級生が殺人事件に遭遇したことをきっかけに、三世代は裏社会の抗争に巻き込まれていく。
    二つの裏組織が対立するなか、ボスの子供同士が恋に落ちて武力闘争の危機が訪れる。
    闘争阻止のカギを握るのは三世代!?
    コーヒー香る天本家の居間で、作戦会議が開かれる―。
    (アマゾンより引用)

    何か登場人物がごちゃごちゃして頭こんがらがってくる

  • 確かに三世代。探偵団... 登場人物多すぎて絡みがややこしく。頭がついていきません!

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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