平城京 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 64
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (448ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041096109

作品紹介・あらすじ

遣唐大使の命に背き罰を受けていた阿倍船人は、突如兄から重大任務を命じられる。立ち退き交渉、政敵との闘い……。数多の困難を乗り越え、青年は任務を完遂できるのか。直木賞作家が描く、渾身の歴史長編!

感想・レビュー・書評

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  • 【GoTo書店!!わたしの一冊】第19回『平城京』安部龍太郎著/大矢 博子 |書評|労働新聞社
    https://www.rodo.co.jp/column/105978/

    平城京 安部 龍太郎:文庫 | KADOKAWA
    https://www.kadokawa.co.jp/product/322002001022/

  • 歴史もの。今これを書きながら気付いたが、数十年に及ぶストーリーを読むより、短めの期間の話を読む方が好きかもしれん。

  • 平城京への遷都を巡るお話。
    新しい都を築く一大プロジェクトを任され、計画に奔走し時には反対派からの妨害を受け、立ち退きを迫り…という部分は面白かった。犯人探しや怪しげな敵と戦うくだりは必要だったのかな?やや話がぶれる気がした。もうちょっとプロジェクトX的なものを想像してたので、新都造営をメインに読みたかった。
    それとヒロインかと思ったキャラがヒロインではないような、彼女あまりに気の毒で…

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著者プロフィール

1955年福岡県生まれ。久留米高専機械工学科卒。図書館司書を経て1990年『血の日本史』で衝撃的なデビュー。主な作品に『彷徨する帝』(第7回山周賞候補作、第111回直木賞候補作)のほか『神々に告ぐ』『信長燃ゆ』『関ケ原連判状』『生きて候』『薩摩燃ゆ』『等伯』(第148回直木賞受賞作)などがある。

「2021年 『朝ごとに死におくべし 葉隠物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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