小説 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(上) 新装版 (角川コミックス・エース)

著者 :
  • KADOKAWA
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・マンガ (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041096208

作品紹介・あらすじ

「シャアの反乱」より12年が経った、宇宙世紀0105年。ブライト・ノアの長男であるハサウェイ・ノアは、「マフティー・ナビーユ・エリン」として反連邦運動に身を投じていたが…。B6サイズの新装版で発売!

感想・レビュー・書評

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  • 自分は映画→原作の順で触れました。

    富野作品初めて読んだけど、富野ワールドってクセがすごい。笑 心の中で思ってることがめちゃくちゃ通じ合うので滅多に齟齬が起こらないんじゃない...?逆に「ここの心情分かってなぜこっちで分からない!?」てとこもありますが、、。とにかく文体にクセがある。でも「下手すぎて読めない」とかではない(そういう話も聞いたことある)です。たしかに「今喋ってるこのセリフ誰?」とかはあるけど話を止めるほどではないかな。

    あと映画よりもハサウェイが優柔不断で煮え切らなくてそのくせ自分を正当化しやすいお坊ちゃん。原作を読むと、映画はその辺がかなり令和ナイズドされてとっつきやすくなってるのが分かります。
    逆に映画観たあと原作読むと、ギギとハサウェイの謎会話の意味がやっと分かる。笑

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著者プロフィール

とみの・よしゆき 「機動戦士ガンダム」シリーズの総監督にして原作者。多くのヒットアニメシリーズを手がけているほか、ノベライズ、オリジナル作品も含めて50冊以上の著作がある。

「2010年 『リーンの翼 3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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