ジブリの鈴木さんに聞いた仕事の名言。

著者 :
制作 : 木村 俊介 
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 114
感想 : 6
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  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041096703

作品紹介・あらすじ

こんなリーダーがほしかった! スタジオジブリの名プロデューサー鈴木敏夫によるジブリ流、仕事のヒント。仕事に行き詰っている人、未来に不安がある人など必携の1冊。仕事で大切なことってなんだろう。

感想・レビュー・書評

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  • ジブリの鈴木さんに聞いた仕事の名言

    1.こんなひとにおすすめ
    ①ジブリ作品に関心があるひと
    ②宮崎監督、高畑監督に関心があるひと
    ③監督とガチで意見してきたプロデューサー鈴木さんに関心があるひと
    ④プロの作品にかける想いを知りたいひと

    2.僕の購読動機
    僕の場合は、④です。
    彼らの作品がどのような熱、エネルギーで生まれてきたのか?
    それを言葉で知ることも学びのため。

    3.共感のことば
    ①会社のなかで、いま、このひとが考えていることは?これを想像する心の準備。それが仕事をつくる。
    ②最初からすべてをわかっているわけではない。
    やっているうちに、少しずつわかってくる。
    ③いま、ここにだけ集中する。
    ④出来ない ではなくて、やる。
    ⑤続編を作った瞬間にそうした会社になる。だからやらない。
    ⑥いい作品をつくる。これがジブリの目的。
    会社の維持、発展は二の次。
    ⑦困難は楽しんだ方がよい。コツは他人事ととらえること。
    ⑧僕が本を読む目的は、若いころから変わらない。それは生きていく力。
    ⑨なぜ、この作品を、いま作るのか?その理由があやふやだと後からどれだけ宣伝しても結果につながらない。
    ⑩習ったことがないは強い。経験があることって仕事では危ない。

    4.プロフェッショナル
    仕事の姿勢、そして発せられる言葉。
    作品を作り続ける足跡があるからの言葉の重さ。
    40半ばを過ぎて、改めて、まだまだ志をもって生きることの面白さを教えてもらえた気持ちです。

    一時間もあれば読めます。

    でも、だから二度三度読み返して、こころに落ちる言葉が見つかります。

    そんな本です。

    #読書好きな人と繋がりたい




  • p178まで読了、続きは家具を買い揃えてから

  • あんまり刺さらなかった。
    状況が変わってから読み直そう。
    いまのボクのための本じゃない。

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著者プロフィール

スタジオジブリ代表取締役プロデューサー。1948年、愛知県名古屋市生まれ。
徳間書店で「アニメージュ」の編集に携わるかたわら、1985年にスタジオジブリの設立に参加、1989年からスタジオジブリ専従。以後、ほぼすべての劇場作品をプロデュースする。宮﨑駿監督による最新作『君たちはどう生きるか』(23)が、米・ゴールデン・グローブ賞のアニメーション映画賞を受賞した。「仕事道楽 新版──スタジオジブリの現場」「歳月」(ともに岩波書店)、「スタジオジブリ物語」(集英社)など、著書多数。2021年、ウィンザー・マッケイ賞を受賞。

「2024年 『鈴木敏夫×押井守 対談集 されどわれらが日々』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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