たとえ好きなものが見つからなくても (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 86
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041096918

作品紹介・あらすじ

就職活動に失敗し、夢も希望もないまま生活していた海帆。ある日、高校時代の友人から来たメッセージをきっかけに、なぜか高校の入学式後の教室にいた。記憶の奥に閉じ込めていた高校生活を再び送ることに。

感想・レビュー・書評

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  • うまく言えないんだけど、怒りみたいなものをすごく感じた。家族や男、自分にとってままならないもの。自分を抑圧するものを全て除けば幸せに生きられるんだろうか。たとえその先に、好きなものが見つからなかったとしても。

  • 龍禅寺は、結局何だったんだ…。
    自分の理解力が足りないのかな…?

  • 私は私の人生で母の為の人生ではないんだと考えさせられました!
    私も主人公のように母とは上手くいってなくて辛い思いをしました。

  • 主人公と同じ世代だったら共感出来たかもしれないが、倍近く離れてる私にとったは、愚痴を言ってるばっかりで結構しんどかった。最後まで読んだけど。

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著者プロフィール

大阪出身。第1回角川文庫キャラクター小説大賞で「仙人系クズ男のA玉」が評価される。

「2020年 『たとえ好きなものが見つからなくても』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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