光合成理論

  • KADOKAWA (2020年8月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784041097021

作品紹介・あらすじ

女子高生のヨーコは、担任に駆り出され手伝うことになった特別支援学校で、難聴の男子高生・ミズキと出会う。どこか無気力で将来も投げやりだった彼女だが、彼との交流を通じて少しずつ変わりはじめて……?

みんなの感想まとめ

心の成長と人との絆を描いた物語は、女子高生のヨーコが特別支援学校で出会った難聴の男子高生・ミズキとの交流を通じて展開します。物語の中で、ヨーコは彼との関わりを通じて少しずつ変わり始め、心の温かさや儚さ...

感想・レビュー・書評

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  • これはほんとに面白い。展開もそうだし、最後の驚きと悲しさがなんとも言えない。手話で会話している所とか、普通の人には分からない感覚だけど少なからずそういう人がいることを改めてわかったような気がする。のめり込むような面白さだったな

  • 武蔵野大学図書館OPACへ⇒https://opac.musashino-u.ac.jp/detail?bbid=1000296367

  • 数年前、ネットでたまたま見つけて冒頭だけ読んでみようと思ったら、面白くて一気読みしてしまったこの物語が、ついに書籍化されるということだったので発売日に買いに行きました!
    本当に綺麗で透き通った物語。読むのは2回目なのに、初めて読んだあのときと同じように、心が温まる優しい気持ちになりました。最後の方でタイトルの意味もわかると、なんて儚くて美しい物語なんだろうと、改めて思いました。
    結末を知っている上で読んでみると、ちゃんと伏線張ってあったんだなーと気づけて楽しかったです。それと同時に切ない気持ちにもなりました。
    もう知っているはずなのに、最後の数十ページで、胸の底からグッと悲しみの塊のような、息もできなくなるくらい切ない気持ちが込み上げてきて、何度も涙が出そうになりました。エピローグはたったの1ページしかないのに、ぶわっと鳥肌がたって、また塊が込み上げてきて、胸がきゅうっと苦しくなりました。
    心の動きを的確に、丁寧に描写しているから感情移入してしまいました。

  • 意外なところに変わることができる場所があるんだなと思いました。
    おすすめです。

  • sc

    好き

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