角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 16 多様化する社会 平成時代~令和 (角川まんが学習シリーズ)
- KADOKAWA (2022年10月13日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784041097526
作品紹介・あらすじ
第16巻は2022年の出来事まで収録した、どこよりも最新の内容!
コロナ禍や東京五輪はもちろん、岸田内閣の成立や安倍元首相銃撃事件までまんがで描いています。
中学受験の時事問題対策にもピッタリ。
2010年代の日本は、東日本大震災など多くの災害に見舞われました。国際環境も中国の台頭や北朝鮮の核・ミサイル開発によって厳しさを増します。少子高齢化と人口減少にも歯止めがかかりません。自民党政権は意欲的な外交を展開、アベノミクスで経済を刺激します。外国人の雇用を増やし、女性の活用にも力を入れました。しかし、感染症拡大や複雑や世界情勢への対応という新たな試練に直面します。
【カバーイラスト・まんが/柳沼行】
みんなの感想まとめ
日本の近代史を最新の視点から描いた本作は、2011年から2022年までの重要な出来事を、登場人物の成長を通じて紹介しています。東日本大震災や安倍元首相の銃撃事件など、時代の変遷を反映したストーリーは、...
感想・レビュー・書評
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日本の歴史最新刊。東日本大震災から安倍首相が
死んでしまった事件までギュギュッと収録。
3年生が大学生になるまでのストーリーも含めながら紹介しています。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【請求記号:210.1 ニ 16】
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自分が成人して生きてきた時代が、その頃は赤ちゃんか生まれてなかった子ども向けの歴史として紹介されていることに驚いたし、自分が知らんこともままあったりで恥ずかしかったり
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2011〜22年、小学生から大学生となる登場人物の視点を通して日本の政治・経済・社会を描く。科学者を目指す少女や主夫となるその父、外国人の同級生と、時代を反映。
五百旗頭(親子)、北岡、御厨各先生の本書登場を知り興味本位で読んだが、なかなか本格的で楽しめた。この先生方や内外の政治家などの絵は、似ている人もいない人も。
全体を通じ最も存在感があるのはやはり安倍総理で、本書はその死で終わる。甘利TPP担当大臣との関係や習近平主席との握手の際の微妙な表情など、芸が細かい。TPP交渉では鶴岡首席交渉官が笑顔で「徳を積んだ」のか。 -
10年位の内容で出版するには早すぎる
安倍氏の事件を載せたかっただけではないか
《内容》
1章東日本大震災と復興への道
菅首相、原子力緊急事態宣言が発令
水素爆発で大量の放射性物質が放出されてしまった
原子炉の炉心の温度を下げるために海水注入が検討
菅首相は再臨界の可能性を指摘、中止
しかし東電は注水を止めなかったことで最悪の事態を食い止めることができた
2012年東京スカイツリー
2章安倍内閣の経済と外交
2007年Jアラート運用
3章多様性ある社会を目指して
2017年米TPPから離脱
2018年TPP11正式に発効
4章感染症拡大と日本の行方
2020年新型コロナウイルスと発表
2021年東京オリンピック
2022年ロシアがウクライナを攻撃
2022年7月安倍元首相銃撃で死去 -
日々のニュースを理解したりついていくことは私にはとても難しい。この巻はここ数年の出来事をまとめてくれていて、とても良く理解できた。とくに東日本大震災時、民主党、とくに菅直人がどんな判断をし、混乱を呼んだのかを整理できた。
この10年、本当に様々なことがあった。
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著者プロフィール
五百旗頭薫の作品
