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Amazon.co.jp ・本 (608ページ) / ISBN・EAN: 9784041097854
作品紹介・あらすじ
最重要軍事機密である、脳移植の稀有な成功例、アスカ。彼女の前に突如現れた、脳移植が生んだロシアの怪物との戦いの行方は!?
感想・レビュー・書評
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脳移植シリーズ2作目。麻薬取締官・神崎アスカがその美貌を使って闘うことを身に着ける。
のっけから若い女性による殺戮から始まる。
ありえないから面白い小説。アスカの心と体が全く異なる事による葛藤がしっかりと描かれていて、単なる刑事物(ではないかもしれないけど)だけではない人間模様。
現代では起きえない脳移植だが、著者はそうなった時に起こるであろう感情を考え尽くして描いた感があり評価できる。
第一読んでいて面白すぎます。 -
間違いない。ドラマ化希望
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殺人鬼とかし、アスカをかつての妹と重ねたハンの体を手に入れた狼のヴォーグ。
仁王はアスカを守れるか、ロシア、アメリカ、警視庁と前半から続く波乱に満ちた戦い。
個人の葛藤と衝撃のラスト。
久し振りのエンターテイメント作品を読み終えた!
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