異世界居酒屋「のぶ」 (12) (角川コミックス・エース)

  • KADOKAWA
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本棚登録 : 216
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041098196

作品紹介・あらすじ

居酒屋「のぶ」を訪れた遍歴商人・マルコが持ち込んだのは、なんと"大豆"だった。「のぶ」の料理に欠かせない醤油が手に入るかもしれないと、興味津々なハンスだが…? 大人気グルメファンタジー最新刊!

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    居酒屋「のぶ」を訪れた遍歴商人・マルコが持ち込んだのは、なんと"大豆"だった。「のぶ」の料理に欠かせない醤油が手に入るかもしれないと、興味津々なハンスだが…? 大人気グルメファンタジー最新刊!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • こちらにはないと思っていた大豆の存在がついに描かれる。醤油職人さん、もうそろそろ。竹と難題を出す黒髪美女、月に帰ってしまわないかなと大将も同じことを思っていた。サバ味噌もサバの唐揚げも美味しそう…

  • 相変わらずの繁盛。

  • 筍ご飯が食べたくなる。

  • ■書名

    書名:異世界居酒屋「のぶ」 (12)
    著者:蝉川 夏哉 (原著), ヴァージニア二等兵 (著), 転 (デザイン)

    ■感想

    相変わらず「のぶ」に集まる面々と穏やかな時間が流れてます。
    今回は、とうとう醤油の可能性が異世界にあることが分かります。
    これは、異世界の料理人にとっては重大事項ですね。醤油のあるなしでは
    全然出来上がるモノが違ってきますから。
    でも、そこら辺は現状そこまで追いかけず、のぶの日々が描かれていきます。
    もっと読みたいのですが、量が少ないのが不満です。

    最後の方で、少し物語的に大きな話が動きそうですが、それもまだ全然分からない
    感じですね。

    次がいつ出るか分かりませんが、早く次を読ませて欲しいです。

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