獣人陛下と天命のつがい

  • KADOKAWA (2020年7月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041098288

作品紹介・あらすじ

死ぬことだけが希望だった奴隷の少年・鈴は、ある日獣人姿の国王・織人に助け出され、共に宮殿で暮らすことに。織人の溺愛で、頑なだった鈴の心が溶かされた頃、織人の婚約者を名乗る美青年が鈴の前に現れ!?

感想・レビュー・書評

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  • 何とも。。。獣人である意味も、つがいであることも、何なら長い時間監禁されていたとか酷い扱いを受けていた意味とか、そういうの全部意味のない設定がもりもりにされた文章、、、って感じ、

  • ★3.5

  • 不思議な力を持っていることで酷い扱いを受けてきた鈴。臆病なのも、笑えないのも仕方がないと思えてしまう程の経験が悲しくなる。それが子供の頃からだったと思うと余計に。そんな鈴が自分のことを見捨てずに、ゆっくりと癒そうとする織人と出会えたのは本当によかった。信じることが出来なかった鈴がリラックスしているのを見ると、こっちまで嬉しくなる。今後は今までの分も織人たちと穏やかに暮らしていけるといいな。と思った。

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