- KADOKAWA (2023年9月29日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784041098295
作品紹介・あらすじ
デイサービスを我が家の一階に移し、軌道に乗り始めた矢先のコロナ禍。想像以上の困難に直面した約3年、「介護」とはいかなる営みかを現場で問い続けながら見えてきた希望と、新たな「介護民俗学」の形.とは――。
感想・レビュー・書評
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実母が世話になったのもあり、介護の仕事に携わる方々には頭が下がる。デイサービス管理者の著者が、介護というものをどう捉えているか知るために読みたい
#それでも私は介護の仕事を続けていく
#六車由実
23/9/29出版
#読書好きな人と繋がりたい
#読書
#本好き
#読みたい本
https://amzn.to/3PF797I -
369.2
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この著者の本を読むのは3つ目。同じような内容にも関わらず、新しい発見がある。
この本はコロナが一番流行っていた時期に書かれたもの。著者の誠実な人柄がよく現れている。
「自立とは、依存先を増やすこと」という熊谷晋一郎さんの言葉や、面倒、迷惑なことを含めて人との関わりが大切だという著者の言葉に介護に対する希望が見える。
関わりを大切に暮らしていきたい。 -
コロナの影響は大きかった。
どうなるんだろう私。 -
女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000067906
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【配架場所、貸出状況はこちらから確認できます】
https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/571562 -
デイサービス「すまいるほーむ」の管理者としての現場からの声を民俗学者ならではの聞き取りなどをベースにまとめている。一人一人に向き合うスタッフや利用者たちの友情支え合いがうまくいかない時でも確かな力となっていくようだ。
迷惑をかけることも丸ごと受け入れるこんなホームがたくさんできるといい。特に毎年行われる劇が楽しそうだった。
著者プロフィール
六車由実の作品
