- KADOKAWA (2020年8月11日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784041098608
作品紹介・あらすじ
ねえねえ ひよこさん どこどこ かわいい?
あんよが とっても かわいいね
よちよち あるくの じょうずだね
動物さんと一緒に、みんなのかわいいところやじょうずなところも、たくさん見つけてみよう。
読み聞かせるだけで自然と自己肯定感が育まれます。
●「自己肯定感」の言葉の生みの親・汐見稔幸先生、推薦!●
「かわいい!」ってこういうことだったのかという、気づきの贈り物
読む人はだれしもが、自分のかわいさに気づかされる不思議な本
――東京大学名誉教授/日本保育学会会長/全国保育士養成協議会会長 汐見稔幸
●よろこびの声、続々!●
「○○ちゃんのおててもかわいいね、たっちじょうずだね」と子どもの名前を入れて読んでいます――1歳10ヶ月女の子のママ
「あんよかわいいね~」と足をゆらゆら揺らしてあげながら読むと、大喜び! うちのこかわいい~!笑――2歳女の子のママ
最後のページにキュン! 泣いたっていい、かわいいじゃないと心に余裕がもてました――10ヶ月女の子のママ
ひよこさんがお気に入りなのか、ページをめくるたび「ここにいたよ!」と嬉しそうに教えてくれます――3歳男の子のママ
みんなの感想まとめ
動物たちのかわいらしさを通じて、自己肯定感を育むお話です。小さな子どもたちが、ヒヨコやリス、ウサギ、ネコなどのチャームポイントを見つけながら、自分自身のかわいさにも気づくことができます。シンプルな構成...
感想・レビュー・書評
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それぞれの可愛いを探すお話。あまり興味示さず…お話の流れも少し自分の価値観と違う部分もあったのでリピートはなしかも。
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【対象年齢】
1歳頃〜
【概要】
ヒヨコやリス、ウサギ、ネコといった小動物のチャームポイントを順々に見つけていくお話。
【手に取ったきっかけ】
図書館司書の薦め
【読み聞かせポイント】
・どこどこ、の答えがわかりやすいよう、該当部分を指差ししながら読むとわかりやすい
・文章量が少ないが焦らずゆっくりと読む
【よかったポイント】
・文章が簡略化されており、子どもにわかりやすくなっている
・かわいいに違いないお馴染みの小動物が登場する
・個性を褒めるというシンプルな構図
【子どもの反応】
(0歳10ヶ月)
やや反応は薄めで途中で離脱することも多かったですが、何度か読むうちに興味が持てたようで、ヒヨコさんを指で触るなどしながら、最後まで聴きながら自分なりに楽しんでいる様子でした。 -
見てはニヤニヤしていた
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一歳。絵がちょっと可愛いです。
子どもも好きでした、 -
長女の好きな絵本
気持ちを肯定してくれる
絵が柔らかくて優しい気持ちになれます -
0~3歳向け絵本。
■読了時2か月。
絵が可愛い。でも、まだわからないので、反応はなし。
これから何回も読んでいくぞ!
■0歳4ヶ月
なんと、笑うようになりました!特に、リスとネコのところがお気に入りのようで、笑う確率が高い。もぐもぐするのじょうずだね、とか、ぷにぷにたっち、とか。語感よくて、おまけに絵もかわいいので、親としても読んでいて楽しい。ということで★5に変更!
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著者プロフィール
たなかしんの作品
