早替わりで候 音次郎よんどころなき事件帖 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041098677

作品紹介・あらすじ

家を出て役者になった旗本次男坊の草二郎は「音次郎」の名で舞台にあがり、女形として評判をとっていた。ところがある日、兄の訃報が届く。実家に帰ると兄は暗殺されていたことがわかり、兄嫁から犯人捜しを懇願される。追い打ちをかけるように奢侈禁止令によって芝居小屋が打ち壊されてしまう。下手人捜しと芸能への弾圧――。突然振りかかった「よんどころない」事態。草二郎はどう戦うのか。手に汗握る本格的時代活劇!

感想・レビュー・書評

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  • 202011/早替わりを得意とする女形が主人公という設定・キャラは面白いけど、剣も料理も相当の腕前というのはスーパーマン過ぎる。とはいえテンポ良く話が進み、サブキャラ達も存在感あって、気楽に楽しめる。シリーズ化しそうな感じ。

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著者プロフィール

吉橋通夫(よしはしみちお) 岡山県生まれ。『京のかざぐるま』で日本児童文学者協会賞、『なまくら』で野間児童文芸賞受賞。『真田幸村と忍者サスケ』(角川つばさ文庫)など多数。

「2020年 『早替わりで候 音次郎よんどころなき事件帖』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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