私立シードゥス学院 小さな紳士の名推理 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 195
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041098714

作品紹介・あらすじ

私立シードゥス学院。全寮制この学園では、13歳から17歳までの男子が学ぶ。ある朝、1年生の獅子王が上級生を殴ったと聞き、《青寮》寮監の天堂は現場に駆けつける。だが目撃者達の証言は食い違い――。

感想・レビュー・書評

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  • 英国パブリックスクールチックな設定、もう無条件に楽しい。キャラの良さが光っていて、各々の生い立ちとかそもそもこの独特のルールで成り立つ学院は何なのかとか、気になること山のようにあるから続いてほしい。獅子王が好きです。

  • 高里さんらしい、煌びやかな文章が心地良い。

  • 美唄市立図書館 中村ちひろ 2022-2.4掲載

  • かなり特殊な寮生活。この作者ならではの独特で迂遠な書き口で、日常系の謎が繰り広げられます。

  • 素敵な、若々しい寄宿学校ミステリーでした。
    建物や部屋の描写が細かく、優雅な雰囲気を感じながら読むことができました。
    また、越境生を「ウォード」と読むなど、ルビもお洒落でした。

  • 前作のうち執シリーズのように
    謎を解く感じ。気になる点があるので
    もしかしたら続くのかな?って思ってる。

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著者プロフィール

茨城県出身。芝浦工業大学工学部機械工学科卒業。1999年『銀の檻を溶かして』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー。著作に、デビュー作を始めとする「薬屋探偵」シリーズ、「ドルチェ・ヴィスタ」シリーズ、「フェンネル大陸」シリーズ(以上、講談社)などがある。2019年5月に「うちの執事が言うことには」が映画化された。

「2021年 『私立シードゥス学院III 小さな紳士と秘密の家』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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