女生徒 (角川文庫)

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レビュー : 117
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041099025

感想・レビュー・書評

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  • きりぎりす、おさんが好き。
    2006.06.26

  • 「おやすみなさい。私は、王子さまのいないシンデレラ姫。あたし、東京の、どこにいるか、ごぞんじですか? もう、ふたたびお目にかかりません。」

  • 太宰先生の書く女の人の姿がすごく共感出来る。そうだよ、女ってそういうものなんだよ!!
    若いモンは、男も女も絶対読めッ!!

  • 中学二年生のときに初めて読んで撃ち抜かれた。何度読んでもびっくりする。

  • 2006.06.19読了

  • 完全に女の子ですねぇ〜。
    なんでこんな気持ちがわかるんだろう…。
    純情可憐で、たまにしたたかな女の子の一日が描かれています。
    一番最後に、どこかに居るはずの王子様に向かって、心の中で語りかける場面があるんですが、
    一日の終わりにそんな事考えてる女の子が愛しくてなりません!!

  • よかった!

  • これは一生忘れられない味。
    超好きだよ、太宰治。

  • 女性らしいステキな本

  • 太宰はこの頃の短編が一番好き。明るいほうが良いです。

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著者プロフィール

1909年6月、青森県生れ。学生時代から小説の創作を始める。東大仏文科入学を機に上京。在学中に非合法運動に従事するもやがて転向し、以降、本格的な執筆活動を開始する。1935年に「逆行」が第1回芥川賞の次席となり、翌年、第一創作集『晩年』を刊行。1939年に結婚し、「富嶽百景」や「女生徒」、「走れメロス」などを発表。戦後には『斜陽』がベストセラーとなり、流行作家となる。「人間失格」を発表した1948年の6月に、玉川上水で入水自殺。織田作之助、坂口安吾らと共に「新戯作派」「無頼派」と呼ばれた。

「2019年 『太宰治 女性小説セレクション 誰も知らぬ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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