走れメロス (角川文庫クラシックス)

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  • 角川書店
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レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041099049

感想・レビュー・書評

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  • 資料番号:011235975  
    請求記号:F/ダザ

  • 配置場所:摂枚文庫本
    請求記号:913.6||D
    資料ID:95980222

  • 富嶽百景      ★★★★
    懶惰の歌留多    ★★★★
    八十八夜      ★★★
    畜犬談       ★★★
    おしゃれ童子    ★★★
    俗天使       ★★★
    かけ込み訴え    ★★★★★
    老ハイデルベルヒ  ★★★★
    走れメロス     ★★★★★
    東京八景      ★★★★

  • 『富嶽百景』『懶惰の歌留多』『八十八夜』『畜犬談』『おしゃれ童子』『俗天使』『駆込み訴え』『老ハイデルベルヒ』『走れメロス』『東京八景』全十編

    太宰がどういう人だったのか、かいつまんで知ることができたように思う。通して私小説的な作品が多く、彼の苦悩を伺い知ることができる。
    人生どうしようもないくらいに行き詰まったら、また読んでみようかな。

  • 走れメロスはやはり名作。東京八景もなにか心にひびくものがあってよかった。

  • 短編集
    わりと好きです
    これで太宰を好きになったような気がします

  • 畜生談だけ読んだ。
    太宰ってこういうのだったんだ。

  • 05.10/03 05.10/10

  • 何度でも読んでしまいます。

  • 走れメロスってこんな長かったっけなー。と本の厚みを見て思いましたが、短編集なのですね。
    文体が古いため、たどたどしく読んでました(笑)
    しっかし魅力的な方です太宰さん。
    もともと自伝を書く方だったんですね。
    絶対にギャグセン高いですこの人。
    そして走れメロス。感動です。
    主人公がくじけるシーンはリアル!!!
    人間失格を読んでみたいです。

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著者プロフィール

1909年(明治42年)、青森県金木村(現五所川原市)生まれ。本名、津島修治。東大仏文科在学中に非合法運動に従事し、やがて本格的な執筆活動へ。35年、「逆行」で第1回芥川賞の次席となり、翌年には処女作品集『晩年』を刊行。以後「走れメロス」「斜陽」など多数。

「2018年 『津軽』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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