つくもがみ笑います (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
3.66
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本棚登録 : 210
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041099650

作品紹介・あらすじ

お江戸をひっくり返せ―! お八つにおしゃべりの平和な日々が一転、 小刀の阿真刀、茶碗の文字茶、木彫りの青馬ら、新たな仲間の出現で、 つくもがみたちが世直し一揆!?お江戸妖ファンタジー第三弾!

感想・レビュー・書評

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  • 視点は清次とお紅の息子である十夜。そして付喪神たちに移り賑やかに(^^)
    登場人物も増えた所で事件も倍増。
    時代は既に武士よりも町人たちへ。
    やはり安心して楽しく読ませて頂きました。

  • そこそこ大きな騒動が起こっているのにつくもがみがちょこちょこと動き回っているせいか妙に可愛い出来事に見えてしまう。悪役もほっこり悪役なので憎みきれずこんなつくもがみが近くにいたらほんとうらやましいと思ってしまう。

  • 20200917?位に読了。つくもがみシリーズ第三弾。つくもがみ達が大活躍。十夜達もそろそろお年頃なのねー

  • 新たな付喪神も登場して事件解決へ精を出す出雲屋の面々。

  • ほんわか付喪神シリーズ。基本隠れているとはいえ結構人に姿を見せてる。屏風が不機嫌になるのはごもっとも。百年君はスケールがでかすぎてよくわからなかった。

  • それぞれのお話が一つの物語になっていて、付喪神達がどうなってしまうのか。春夜って誰?等々読み進めつつ前のお話に少し戻って・・・(笑)をしながら読みました。いつの時代も不老不死って考えちゃうんですねぇ。

  • 付喪神、いいなぁ。こういう話は大好き❤

  • 阿久徳屋って名前がすごい…笑
    だんだんうまく入り込めなくなってきた。そろそろおしまいかな?

  • 【静大OPACへのリンクはこちら】
    https://opac.lib.shizuoka.ac.jp/opacid/BC02758544

  • しゃばけシリーズだと思い込んで読み始めたので、最初は違和感満載。聞いたことある面々だけど、若旦那とどんな関係だったっけ?若旦那、いつ出てくるの??おかしいな…。
    で、気が付いた。
    つくもがみシリーズだと分かってからも、人物名がすんなり入ってこず、何度も読み返しながら読み進めて、時間がかかってしまった。
    今回はお武家様も絡んで、少々不穏な雲行きの中、つくもがみたちの活躍もあり、無事、安穏な日々を取り戻した十夜たち。
    新たな仲間たちも加わって、この先が楽しみ。
    (内容忘れてしまうので、あんまり時間空けないで欲しい…)

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著者プロフィール

高知県生まれ。名古屋造形芸術短期大学卒。2001年『しゃばけ』で第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞し、小説家デビュー。「しゃばけ」シリーズは、新しい妖怪時代小説として読者の支持を受け、一大人気シリーズに。16年、同シリーズで第1回吉川英治文庫賞を受賞。他に『つくもがみ笑います』『かわたれどき』『てんげんつう』『わが殿』などがある。

「2020年 『つくもがみ笑います』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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