詩集 私を支えるもの (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 140
感想 : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041099711

作品紹介・あらすじ

私を支えるものを 私が忘れる時 私は自由になる 私が支えたものを 私が忘れる時 私は解放される――煮詰まったときこそ空を見上げてみると、きっと何かが変わるはず。 銀色さんからのエールをあなたに

感想・レビュー・書評

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  • 有名な女優さんが紹介されているのをみて、手に取りました。

    銀色夏生さんの写真詩集のシリーズ。
    写真がとてもきれい。

    そこに掲載されている言葉も素敵でした。
    ハッとさせられるような言葉も。
    何度も読み返したくなる。

    “なにごともうまくいくコツはむずかしく考えないこと”

  • かやちゃんの読書投稿に出会い、
    私も読んでみました、写真詩集。

    寝る前に、ピアノの音楽を聴きながら、
    言葉を咀嚼。

    —-

    私を支えるもの。

    それは、
    一日一日
    一人一人
    一瞬一瞬
    それぞれの思い
    との出会い。

    自分自身も含めて。

    だと、思います。

  • 貰ったから読んだけど、あんまり響かなかったなあ

    でも以下は共感したフレーズ

    ★君を思い出す 僕を思い出すだろうか
    ★私がいつも思っていたことを他人の口から聞きたかった
    人の言葉で同じことを聞きたいと願う
    そうすれば確かめられる 安心できる
    ★結局 何を話してもいつも同じ言葉にたどり着く
    人、それぞれ
    人、それぞれ
    ★誰も人の心を変えさせることはできない
    その人が自ら変えたいと思わなければ
    最後は祈ることしかないのかもしれない ただ無心に
    誰も人の心を変えさせることはできない
    だとしたら僕らに できることはなんだろう

  • ずっとずっと深い胸の奥をえぐるような言葉。何度でも読み直したい。

  • 気になっていた銀色夏生先生の詩集をついに買っちゃいました。

    日常の中に潜む真理を言語化するの上手すぎません?
    特に、「奇跡」という一篇が印象的でした。

    私も小さな幸せ大事にしよ…

  • とても良かった。
    日常における大事なことを、思い出させてくれる作品。
    好きな詩は沢山ありますが、私は「未来において」という一節で涙が出ました。

  • 自然の写真とリンクする
    銀色夏生さんの詩の世界。

  • 43冊目(5-9)

  • 詩はきっと、分かる人には分かるはず。
    風景は見つけられた断片。
    確信に満ちた言葉に祈りを捧げたい。
    多くを語るより、手に取り感じとってほしい一冊。

  • 好きな詩が3つくらいあった。

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著者プロフィール

詩人・エッセイスト。作詞家としてデビュー。その後、詩人として数々のロングセラー詩集を発表。エッセイ・シリーズ「つれづれノート」が好評を得る。

「2022年 『自然農1年生 畑は私の魔法のじゅうたん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

銀色夏生の作品

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