詩集 私を支えるもの (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 70
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041099711

作品紹介・あらすじ

私を支えるものを 私が忘れる時 私は自由になる 私が支えたものを 私が忘れる時 私は解放される――煮詰まったときこそ空を見上げてみると、きっと何かが変わるはず。 銀色さんからのエールをあなたに

感想・レビュー・書評

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  • 43冊目(5-9)

  • 詩はきっと、分かる人には分かるはず。
    風景は見つけられた断片。
    確信に満ちた言葉に祈りを捧げたい。
    多くを語るより、手に取り感じとってほしい一冊。

  • 好きな詩が3つくらいあった。

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著者プロフィール

詩人・エッセイスト。作詞家としてデビュー。その後、詩人として数々のロングセラー詩集を発表。エッセイ・シリーズ「つれづれノート」が好評を得る。

「2021年 『みんなが、ひとりでいても寂しそうに見えなければいいのに つれづれノート39』 で使われていた紹介文から引用しています。」

銀色夏生の作品

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