1日1個、川原にパンを拾いに行く。 つれづれノート38 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 101
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041099728

作品紹介・あらすじ

カーカが家に戻ってきたので、ルールを決めた。大学4年のサクは、世の中が不安定な中、無事に内定が!! 私の子育てもあと少し。自粛期間中の生活も、赤裸々につづられた、人気エッセイ第38弾。

感想・レビュー・書評

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  • 銀色夏生さんの日々の日記。
    さくとカーカの動向がいつも興味深い。

  • 旅行好きのイメージのある銀色さんがコロナ禍をどう過ごしているのか気になって久しぶりに手に取りました。
    淡々として、切り口や視点がやはり面白い。
    夏以降の過ごし方にも興味があるので、続きが出たらまた買うと思います。

  • 一時期離れていた時もあったけど、やっぱ読むと落ち着く。一緒の同士みたいな感覚。

  • 川原にある錆びた石っころがほんとにパンに見えるぅ。
    特にフランスパンの欠けたやつ。
    それらを日課おように拾いにいく銀色さん。
    コロナの影響もあまり受けず、(引きこもり生活のうえ、仕事もひとりでする仕事だしね)でも、毎日のように行ってたジムにはあまり行けなくなったみたい。
    サクも京都の会社の内定をもらったようだし、いよいよ宮崎に拠点を移す日が近づいたか。
    セッセはひとりで家を立てなおすらしいけど、いくらケチだからって素人がそんなこと出来るのかな。
    そして庭造りに精を出す銀色さん。いろんな苗を買って草むしりや剪定やらまぁ、プロの人に頼んだりもしてるようだけど、マメじゃないとできないわ。
    今回はあまりカンちゃんは登場せず。
    性転換アプリのかんちゃんには笑った。

  • 2月から7月…
    コロナ禍の東京都内と宮崎。

    うん?
    ご本人も書いてるけど
    生活自体は意外と…。
    もちろんジムに行けなかったり
    お買い物などのお出かけに
    困ったりしている部分もあるものの。

    庭いじり、半月に一回だからか
    まだ飽きてないみたいですね(^_^)

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著者プロフィール

詩人・エッセイスト。作詞家としてデビュー。その後、詩人として数々のロングセラー詩集を発表。エッセイ・シリーズ「つれづれノート」が好評を得る。

「2021年 『みんなが、ひとりでいても寂しそうに見えなければいいのに つれづれノート39』 で使われていた紹介文から引用しています。」

銀色夏生の作品

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